平成30年2月11日(日曜)の宮崎山楽会の第一山行(行縢山)の様子をスライドショ-で追加アップしました。
なお、写真提供はYさんです、ありがとうございました。
「山楽」カテゴリーアーカイブ
双石山の山開き
双石山の山開きのお知らせです。
主催は宮崎市山岳協会
日程は下記のとおり 平成30年3月18日(日曜日)
—————————-以下宮崎市山岳協会からの連絡です————————————–
3月11日(日)
今年11月に小谷登山口が杉伐採で暫く通れなくなるため以前利用した登山道の整備(草刈り等)を行いため作業の協力をお願いいたします。
出来ましたら作業保険を掛けたいので協力出来る方の名前をお願いいたします。
3月17日(土)
AMに研修センターで記念品の詰め込みの作業をしたいと言う事でした誰か協力出来る方がいましたらお願いいたします。
この日の夜に宮崎市山岳協会の懇親会を行いたいと思います何人か参加していただきたい。
参加出来る方が分かりましたら連絡を(宿泊可能です)
九重を愛する会H3002
九重を愛する会(2月食事会)は平成30年2月13日(第二火曜)
偶数月の第二火曜が定例食事会で場所は大淀の力寿司
時間は午前11時半より 2階にて開催
今回全員6名の参加
刺身、天ぷら、鍋、ちゃわんむし、お寿司、果物など満腹で午後2時過ぎまで
の約2時間40分 飲み食べおしゃべりと・・・楽しい時間を過ごしました。
最後コ-ヒのサ-ビスまでして戴く(感謝)
決定事項
九重の山行予定はミヤマキリシマ見学
5月28日(月曜)~29日(火曜)
宿泊先の 「泉水」 に3部屋予約を入れる確定人数は前日までに連絡
当日の夕方5時までに宿に着くこと(午後6時より会食)
登山場所は後日検討する。
次回の会は平成30年4月10日(第二火曜)力寿司大淀店
行縢山(むかばきやま)
諸塚山、双石山の山開き
H30年2月例会(宮崎山楽会)
H30年2月例会(宮崎山楽会)
平成30年2月8日(木)中央公民館にて午後7時開催
1時間前に到着して写真の配布、精算を行う(大森岳)
今回のアルバム写真提示は双石猪鍋登山と甑岳白鳥山縦走(精算は3月)
別紙会報に基づき司会役のiさんから説明 進行
2月の第一山行は11日(日曜)行縢山
25名参加予定 集合時間6時
第二山行は24日(土曜)岩壺山
27名参加予定 宮崎市街地出発時間7時
事務局報告
① 4月スポ-ツ保険の切り替え 3月例会時に集金
65歳以上1200円 64歳以下1850えん
② 30年度山行計画の選考委員会
日時 平成30年2月19日(月)13時~16時
場所: 宮崎中央公民館 小研究室
③ その他
例会あと
楽しみないつもの芋会は綾芽にて6名参加(写真)
私は最初生ビ-ル一杯飲みあとは焼酎のお湯割りを数杯戴く
杯を重ねるにつれ おしゃべりも弾むすっかり出来上がる(笑)
芋会あとは久しぶりに西橘の「みや」へ3人で
寒かったのでタクシ-で帰宅 ちょうど午前様
甑岳白鳥岳縦走(ム-ビ)
甑岳&白鳥山
187枚3秒間隔でアップしました。
スライドショ-のサイズは800ピクセルです。
第二山行 1月27日(土) 甑岳 1,301.4m 白鳥山 1,363.1m えびの市★★
参加者:18名 マイクロバス1台
出発:7時 歩行時間:5時間 温泉:えびの高原荘 帰着:18:時30分
登山ルート:甑岳登山口駐車場出発~甑岳登山口~甑岳山頂~火口周回~甑岳最高峰
(三角点)~甑岳山頂~不動池分岐~六観音御池分岐~六観音御池~
白鳥山分岐~白鳥山山頂~白紫池分岐~二湖パノラマ展望台登山口~
えびの高原荘(ゴ-ル)
天候に恵まれた山行で尾根歩きからの景観が素晴らしかった。
積雪を覚悟してアイゼンを準備したが不要だった。
山行の様子をShow slideshowでアップしました。
※ 下記図は歩いたル-トです。
出発時刻/高度: 09:13 / 1208m
到着時刻/高度: 15:22 / 1182m
合計時間: 6時間9分
合計距離: 9.18km
最高点の標高: 1348m
最低点の標高: 1171m
毎回が安全登山
今月(1月)の4日で喜寿になった
現在、健康の為、山に一週間に一回双石山に登っている。
多いときは他の山も含め月6回
ただ
単独ではなく団体登山です、多いときは30数名の仲間と登る。
気にかかるのは皆の足かせに、ならない様に心がけている。
その為に普段からのトレーニングが大切だ。
習慣として実践中であるスロージョギングは
仲間と励まし会いながら毎日継続している、この3月でまる二年半になる。
中高年の登山ブ-ムから数年経過して
山は楽しい反面、山岳事故も多い、けして油断ならない
いつまでも楽しく登るためには、安全登山を心がける、そのためには
普段からの
体調管理、体力づくり、知識(経験を数多く)、道具、等々の準備が必要である。
いったん入山したら
双石山も低山とはいえ危険箇所が多い
山と謙虚に真剣に向き合い、けして自信過剰・おごりがあってはいけない事故の素である。
双石木曜会もこの1月でまる4年目をむかえた
最近、下山中に両膝が痛むので下記の対策をとっている。
①両膝にヒアルロンサンを5回、2週間おきに注射し今月で終了した(昨年6月に続き)
②また膝まわりの筋肉強化で毎日片足2キロの錘でトレーニング
③ツ-ストックでの山歩きで膝の負担を軽くする
④毎日湿布を貼る
⑤毎日整骨院での治療
⑥5キロのダイエットを心がけ実現する(膝への負担が軽くなる)
———————————-以下ネットより転写————————————–
近年“山ガール”という言葉も登場するなど幅広い層の人々に楽しまれるようになった登山。一方で山岳遭難の発生件数は、2003年の1,358件から2012年には1,988件と増加傾向にあり、警察庁では「山岳遭難の多くは知識・経験・体力の不足から発生している」と指摘している。
特に富士山が世界遺産に登録されたことで、今夏の登山人気は、過去に例を見ないぐらい、盛り上がりを見せている。しかし、すでにさまざまな事故やトラブルも発生しているのが現状だ。
日本山岳ガイド協会は、1971年の設立以来、山岳ガイド、登山ガイドなど登山の安全と自然保護に関する教育指導者の養成や、安全登山に関する情報・知識の普及啓発を主な事業として活動している。今回、その活動の一環として、「楽しく登山をするために、必ず知っておきたい4つの点検と9つの危機」について公開、広く周知を呼びかけている。
それによると、登山前の「4つの点検」、そして登山中の「9つの危機」を知ることで、登山を楽しみ、山岳事故を未然に防ぐことができるという。「4つの点検」とは、「カラダを準備する」「登山をイメージする」「持ち物を確認する」「登山届けを提出する」。「9つの危機」とは、「道迷い」「転倒、転落・滑落」「疲労」「落石」「落雷」「崩落」「鉄砲水」「凍傷」「野生生物」。初心者はもちろん、経験者でも改めてチェックして、山登りを安全に楽しみたい。
■登山前の「4つの点検」
1.カラダを準備する
登山前は疲れを解消し、きちんと眠って体調を整えてください。山で歩くスピードは平地の半分くらいがベスト。歩幅は肩幅以下程度で、足場の安全を確認しながら歩きましょう。
2.登山をイメージする
地図を用意して、きちんと計画を立てましょう。国土地理院発行の2万5千分の1地形図がおすすめです。登山3日前から天気予報をチェックし、登山期間の天気も把握しましょう。
3.持ち物を確認する[絶対忘れてはいけない3つの必携装備]
(1)雨具:レインスーツ(ジャケットとパンツの上下)がおすすめです。
(2)地図と磁石:現在位置を確認し、目的地を把握するための登山地図とコンパス。
(3)ヘッドランプ:日が暮れてしまっても行動できるように。できるだけ軽量のものを。
山の天候は常に変わりやすく、身近な山登りであっても、しっかりとした装備が不可欠です。この他にも、汗拭きシート、クレンジングシート、マイ箸(環境保全用)、レジ袋(ゴミ袋用)、スマートフォン充電器なども持っていくと役に立ちます。
また、食事と食事の間に、動きながら手軽に食べられる「行動食」も不可欠。チョコレート・飴類・クラッカーなどのカロリー豊富な食品や、筋肉のダメージを軽減や疲労軽減に役立つとされているアミノ酸サプリメントがおすすめです。
4.登山届を提出する
登山届(計画書)は、山でのもっとも大切な安全対策です。山岳事故の多い長野県では入山者の1割程度しか登山届けを出しておらず、遭難件数の8割以上が無届けの登山です。登山届は、入山前・登山口で提出できるほか、メール・ホームページで受け付けている県もあります。
5.山岳で事故が発生した場合
国内で山岳遭難事故が発生したときに救助にあたるのは、おもに警察・消防・民間の山岳救助隊員である。また、大きな事故などのときには自衛隊員が出動することもある。一般に、遭難者の行方がわからず捜索が必要なときには警察(110番)に、事故現場が明確な場合は消防(119番)に連絡を、といわれているが、ほとんどの山岳遭難事故については警察が救助活動の指揮をとることになるので、救助要請の連絡は警察に入れれば間違いない。山行前には、あらかじめ携帯電話のメモリに所轄警察署の電話番号を登録しておくといいだろう。もし所轄警察署の電話番号がわからなくても110番に通報すれば所轄部署につないでくれる。
思い出ビデオ鑑賞会(東北山旅)
平成30年1月21日(日曜日)は
昨年7月上旬の山旅、早池峰、秋田駒ヶ岳、森吉山のビデオ鑑賞会を昨年に引き続き
U邸にてランチを兼ねて開催 参加者は総勢13名 会費2,000円
今回は我が家から歩いて目的地まで2時間近くかかった.
式次第
1. はじめに(開会の辞)Sさん
2. 差し入れ品の披露
3. 家主様の泡男爵閣下、M皇后さまのご挨拶
4. 挨拶と乾杯の音頭・一番若くてお元気なiさん
5. しばし歓談の中で、今年の旅程表の説明(鳥海山、栗駒山)・・・Hさん
6. ブログ管理人芋太郎&ビオラ氏からのアルバム集、DVDなどの説明と披露、鑑賞会
iさんの乾杯の発声あと並べられた沢山のご馳走を戴く
正午から午後4時近くまで大型TVに映し出されるDVD鑑賞で思い出に浸りながら
楽しいひとときを過ごしました。
差し入れの焼酎「かめしずく」は美味かった~! 瞬く間に空き瓶に(笑)
またDVD編集で採用したBGM「秘恋」が人気よくTさんから「吾亦紅」も含めてCD作成の依頼があるほど。
帰りはOさんの車に便乗させてもらった。
Uさん、奥さん大変お世話になりましたm(_ _)m















