平成25年10月18日(金曜 )は宮崎医科大学病院で
14回目のホルモン治療である、いつもの採血のため自宅をAM 07:30に出発する。
採血結果PSAの数値は先月と同じで最小数値の0.01だった。
他の肝臓、腎臓等々すべて基準以下で安心しました。
ほとんど癌はみえない状態、泌尿器科今日はひさしぶりにM先生だった。
時間は予定の10時より早く9時40分でした。
1階の癌治療センタ-でリュ-プリンの注射今回は右腕でした。
ここでもすっかり、打ち解けて色んな会話をするようになった。
治療最後になる来月は
山のアルバム集ファイルを持参するむねの約束をする。
次回のホルモン治療は15回目となり
11月15日(金 )10時からの予定です。
1年半の長い前立腺がん治療も11月末のホルモン治療ですべて終わりになります。
今日の治療代 5,780円
「前立腺がん」カテゴリーアーカイブ
13回目のホルモン治療
平成25年9月20日(金曜 )は宮崎医科大学病院で
13回目のホルモン治療である、いつもの採血のため自宅をAM 07:30に出発する。
採血結果は下記表のとおり、気になるPSAの数値は、今までの最小数値で0.01だった
ほとんど癌はみえない状態、泌尿器科今日はひさしぶりにT先生だった。
ホルモン治療を止めたら又数値が上がるそうである。
治療あとの再発はPSAの数値がプラス2以上にあがった場合で
3割の人が該当するとの事でした。
ただし、進行は遅いので
その間の他の糖尿病、血圧、メタポ等々の習慣病に気をつけて下さいと言われた。
1階の癌治療センタ-でリュ-プリンの注射今回は左腕
次回のホルモン治療は10月18日(金 )10時~
あと2回で長い前立腺がん治療も11月末のホルモン治療ですべて終わりになります。
今日の治療代 5,780円
12回目のホルモン治療
前立腺がんホルモン治療も12回目を迎えた
あと3回(3ヶ月)残すのみになった。
その後は経過観察(3ヶ月間に一回の血液検査)になる。
最後のPSAの数値から「2」以上
差が広がると、再発だそうである。
平成25年8月16日(金)採血による血液検査は左表のとおり
PSA数値が0.02と先月と同じで最低の数値でした。
肝臓のASTとLDの数値は先月は基準をうわまっていたが
今月は基準以下で安心した(左表)
6月からリュウ-プリンの注射は1階の「がん薬物治療室」で
左右の腕に交合に注射する、今回は右腕
5月29日で終わった放射線治療から二ヶ月半の75日が経過
放射線の副作用の症状、以前の様な排尿の回数違和感は
70%感じられなくなった。
でも
放射線治療後の副作用の発生は、最低でも2年以上経過をみていかないと判
断できないそうである。
今回の支払い リュ-プリン注射と採血 5780円
再発の定義
放射線療法の場合は、治療後ゆっくりPSA値が下がっていきますが、下がりきったところからまた上がり始めたら再発が疑われ、最も低かった値から2.0ng/mL以上上がったら、再発と認められます。
再発した場合の治療は、最初に手術療法を行ったか放射線療法を行ったかによって、選択肢が変わります。
ホルモン治療11回目(平成25年7月)
ホルモン治療も11回目を迎えた
一年近くなる。
平成25年7月19日(金)採血による血液検査は下記のとおり
PSA数値が0.02と今までで最低の数値でした。
肝臓のASTとLDの数値が基準をうわまってるが、自覚症状はない。
6月からリュウ-プリンの注射は1階の「がん薬物治療室」です
左右の腕に交合に注射する、今回は左腕
5月29日で終わった放射線治療から69日が経過
副作用の症状が、約60%なくなったが油断はできない。
今回の支払い リュ-プリン注射と採血 5780円
ホルモン治療10 回目
今回から又半年間のホルモン治療が始まる11月末まで(毎月一回の注射)
平成25年6月21日採血による血液検査は下記のとおり
PSA数値が0.03と今までで最低の数値でした。
今回6月からリュウ-プリンの注射は1階の「がん薬物治療室」になった。
左右の腕に交合に注射する、今回は右腕
前立腺がんは、男性ホルモンに依存しているため、体内の男性ホルモンの量が減少すると
がんの進行が抑えられます。
リュ-プリンは男性ホルモンの分泌を抑える治療
今回は費用発生
5,780円
放射線治療を終えて
私の前立腺癌は昨年の丁度今頃
近くのS病院の定期検査の採血で基準値(4)を超えて5.2
医大での生検で癌が見つかり(12針のうち6針の半分に癌細胞あり)しかし
骨、リンパ等の転移もなく前立腺内に留まっているステ-ジBの段階の評価
初期状態でとても幸いでした。
治療方法は
複数の選択技の中から、悩み全摘手術も考えましたが結局
ホルモンと放射線の併用治療を選択
前半のホルモン治療を平成24年10月5日から半年間行い
その後、放射線治療を平成25年4月2日から約2ヶ月間の5月29日までに
39回(78グレ-)の照射を完了しました。
今回の放射線治療「IMRT」ではJ先生始め、治療をして戴いてた
数人の若い治療医の方々には長い間、大変お世話になりました。
すっかり顔なじみになり、終わったときには、寂しい思いをしました。
治療中はピンポイント治療の為、身体におへそを中心に12ヶ所の印しを付け
風呂に入ってもそこは洗えなかったが、治療を終えた今
思い切り
2ヶ月ぶり洗えてスカットしました。
又
いろいろ応援、励まして戴いた皆さん
お陰様で
治療経過は想定内の副作用はありましたが比較的順調で無事完了しホットしました。
ありがとうございました感謝感謝です。
下図はピンポイントによる放射線 前立腺に位置が合った時点で移動照射 コンピュ-タを操作しながらの、いかに周辺の臓器に影響を少なくするか気の抜けない瞬間です。
自分の体内を客間的に見て不思議な気持になりました。
ただ、先生の話では
放射線の治療の副作用の症状は、治療後1~2週間くらいがピークで、多くの場合、日ごとに改善していきますとの事で従来通り水は1.5~2リッタ-飲む事、便秘の薬、散歩など
現在のつらい症状は
夜中に尿意が約2時間おき・・我慢できずトイレに駆け込んでも止まって出ないので
絞り出すように痛み違和感を感じながら排尿、でも残尿感あり寝ても夢ばかり
睡眠不足なので昼寝をしてる
おそらくこの症状が6月の中旬頃まで続くと思われる、その後すこしづづ回復して行く
これからは
又後半のホルモン治療開始になり今年の11月末迄で治療が完了し
全1年2ヶ月の長い治療です。
このホルモン治療を続けている間は体力低下は免れないが次のサイトが参考になった。
なにもしないと、ますます体力が落ちるので
現在
この体力低下予防にまたダイエットを兼ねて
朝夕超スロ-ジヨギングを初めて汗をたっぷりかいてる。
この事については後日のブログで詳細を述べたい。
前立腺がん放射線治療後の副作用、尿道・直腸症状、勃起不全の対策
放射線とホルモン療法の併用で気をつけたいことは体力低下(がんサポ-ト情報センタ- より)
放射線治療とホルモン療法を併用する場合は、半年から2年程度で治療が終わることが多いものです。
ホルモン療法では男性ホルモンを止めるわけですから、勃起機能だけでなく
体力や筋力が低下し、骨や関節も弱くなって、半年から1年ほどで階段を上るの
が辛くなったり、山登りやゴルフがうまくできなくなったりします。
患者さんは、「年齢のせいで足腰が弱くなっちゃった」と言いますが、ホルモン
療法をやめれば自然に回復してきますから、諦めず希望を持って過ごしてくださ
い。
ホルモン療法中に筋肉を使わないとさらに悪化しますから、できる範囲で散歩や
運動をして、カルシウムやビタミンDもしっかり摂っておくとよいでしょう。
参考サイト
体力の低下を防ぐには
身体の教科書
「前立腺がんは手術しないで適切な放射線治療」 これは21世紀の真実です。
ホルモン治療9回目
平成25年5月24日は泌尿器科で
ホルモン治療9回目のリュ-プリンの注射
の日である。
採血と採尿の為、朝7時半に自宅を出る、医大の総合受付前には8時からの採血採尿受付をする人達が
すでに約60~70人くらい並んでいた。
受付表をもらい2階の採血室で採血する検査結果は約1時間半かかる。
その間に放射線治療を済ませる。
前立腺癌は現在、ホルモン治療に放射線治療を併用で行っている。
平成24年10月05日から採血を行っている中のPSAの数値は
下記の様に変化して
今日5月24日現在の数値は0.05(半年間ほぼ横ばい)まで下がって治療効果が出ている事を表している。
12/10/05 4.44
12/11/02 2.47
12/11/30 0.11
12/12/28 0.04
13/01/25 0.07
13/02/27 0.08
13/03/29 0.07
13/04/26 0.08
13/05/24 0.05
放射線治療はあと三回5月29日で終わるが
ホルモン治療は私の病状の場合、再発防止の為
あと半年間(平成25年11月末日)治療を続けるとの事
治療あと
上記のPSA数値が2ng/mlを越えると再発の疑いがあるので再治療になる
従って経過観察が安定するまで必要だそうだ。
採血分析デ-タ等表示のパソコンを見ながら・・・
いろいろ説明また疑問点の応答を受ける今回は女性のO先生だった。
次回から注射が泌尿器科から切り離され、料金も1割負担での場合
450円アップになる。
第8回目リュ-プリン注射
月1回のホルモン治療も平成25年4月26日(金)で8回目を迎えた
あと4回(5~8月)である。
血液検査の為、午前7時半には自宅を出発する。
8時から、受付で病院に到着したがすでに50人くらいの人が
まっていた。
採血がおわり泌尿器科で受け付けをして、放射線科へ
ここの治療を終えて泌尿器科へ行くと
いつものように待合席は満席状態でした。
受付を早くしていたので、すぐ番号を呼ばれ
部屋に行くと今日はM先生だった。
新薬のリュ-プリンの事を聞いたが、効果が持続してるので
今の薬を処方するとの事でした。
PSAの数値も0.08と横ばい状態が続いて
順調です。下図の右最下段
下図は採血結果です(結果がわかるまでに約90分間かかります)
今回の費用640円
薬局の薬代のみ ガスオ-ル40mg14日分
タムスロシン塩酸塩OD錠mg28日分
セルニルトン錠 28日分
放射線治療の経過
毎週火曜日は面談日で体調の状況を具体的に報告して先生のアドバイスを受ける
今日は先週と違って男性のJ先生だった。
放射線治療を始めて今週末が折り返し地点になる。
自分の最近の
排尿の状況を説明して如何して止まったりするのか?聞いて見た
前立腺に放射線を照射する事によって前立腺が膨れ中の尿道が圧迫されるとの事。
その為に尿道が小さくなるらしい・・
また、毎日の治療で悩むのは直腸のこと
左画像で見るように直腸は前立腺にくっついている
いかに腸に放射線を当てずに照射するかが難しい所。
この直腸にガスが溜まる
今までに三回、ガス抜きのための浣腸をする。
そのため又、最初から位置合せのやり直しで約15分間時間が延びる
次に待っている方にも迷惑をかける事になるので
出来れば避けたい、その為にも心がける事は
1日1回の排便
そのために、いろいろな対策を実行している。
朝起きがけにコップ一杯の水とコ-ヒ、生野菜ジュ-ス
前日夜の食事内容、有酸素運動、ガス抜き体操、薬(ガスオ-ル)
腹筋などを実行してガスが溜まらないようにしてるが
それでも、腸にガス(空気)が溜まり万全ではないと先生に話すと
この現象は、こうすれば、いいと言う決めてはないし
ほとんどの皆さんが同じ現象との事で
悩む必要なし、神経質に考えず
今、対処してる事を気楽に続けてくださいとの事だった。
皆さんと同じと聞いてホットするσ(^_^;)
参考までにガス抜き体操のやり方以下ネットより転写
ガス抜き体操のやり方ですが、
まず、朝目が覚めたら、あおむけになって目を閉じ、
耳と両手の甲を、
親指と人さし指と中指で
もむようになでるようにしながら1~2分マッサージします。
このとき、手はおへその上に置いて行ってください。
ここまでが、準備運動
。次は、うつぶせになり、
①膝の下に枕や座布団を敷いて、膝下を曲げます。
②そして、両足のかかとでお尻を軽くたたくように、足をバタバタさせます。
このガス抜き体操を5分ほどつづけると
腸がゴロゴロと音を立て始め、
オナラをしたくなるはずです。
そして、オナラが出れば、
つづいて便も出したくなってくるでしょう。
治療費、放射線治療は初回のみで今回も支払い無し
放射線治療12回目
平成25年4月17日(水曜)で
12回目(全部で39回)の照射を受けるリニアックによる
前立腺癌放射線治療「IMRT」は
あと6回で半ばに達する、ちょうど折り返し地点であるが
ここにきて
副作用が徐々にあらわれてきた、勢いのあった排尿も
とんと勢いがなくなり、途中。。止まることもある。
だんだんと、つらくなってくるのは
夜中に数回、堪えきれずに起きてトイレへ駆け込んでも
数日前の様な勢いは無く
頻尿で長くなりスカットしない、残尿感も出てきたような感じ
現在 1日に15回 内夜中に2~3回程度の排尿
16日(火)に放射線の先生(今回は女性)との面談では
経過観察票のとおり、順調に推移してるとの事で安心する。
ただ
これからは残尿感、排尿時の痛み、尿漏れ、だるさ等々の副作用が出来てくるそうである。
今となっては、すべて覚悟の上
あと、27回の放射線照射だ
受け入れてその都度対処してゆくほかない!
中には排尿に痛みが出てきて
それがつらくて水を飲まない人がいるそうである
先生から言われた1日1.5~2リッタ-とバランスよい食事、運動等は守っているが・・・
体調管理も、あと27回の照射を終えるまでは気が抜けない
歌の文句ではないが、この坂を越えたら幸せが待っているガンバ