毎年秋になると観光を兼ねた山旅を行って、私も毎年参加している。
第一回目の平成22年9月から始まって今年で6回目を迎える。
世話役のHさんのお陰で
今年も亜細亜観光を通じて下記図の様に平成27年10月14日(水)~20日(火)の一週間
今から楽しみである。なお行程表は見やすい様にPDFファイルでもアップしました。
「山楽」カテゴリーアーカイブ
阿蘇山 噴火が連続して発生

阿蘇山の噴火が14日起きて噴火警戒レベルが3に引き上げられた。
宮崎山楽会で丁度、阿蘇の山を27~28日(月)登る予定
初日は冠ヶ岳・俵山
二日目の山行は烏帽子岳、杵島岳だったが、レベル3の中に入るので(図面参照)
急遽、山行場所を鞍岳、ツ-ムシに話し合いの上、決定した。
以下ネットより
火山活動が高まっていた阿蘇山(熊本県)で14日午前、比較的規模の大きい噴火が起きた。気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)へと引き上げた。今夏、始まったばかりの噴火速報も初めて出され、観光客は慌てて山から離れた。目立った被害の報告はないという
熊本県の阿蘇山は15日も噴火が連続して発生し、一時、火口から1200メートルの高さまで噴煙が上がりました。
14日、中岳第一火口で噴火が発生し、噴煙が火口から2000メートルの高さまで上がりました。この噴火で火口周辺に大きな噴石が飛んだことが確認され、気象庁は噴火警戒レベルをレベル2からレベル3に引き上げました。
気象庁によりますと、14日に行われた上空からの観測では、火口から北東へおよそ1キロ、南東へおよそ1.3キロの範囲で山肌が灰色に変わり、火口周辺では火砕流の痕跡の可能性がある、温度がやや高い場所があることが確認されたということです。
15日も噴火が連続して発生していて、午後2時半すぎに、一時、噴煙が火口から1200メートルの高さまで上がりました。
一方、火山性微動の振幅は14日の午前11時ごろから比較的小さい状態が続いているということです。
気象庁は、阿蘇山では今後も14日と同じ規模の噴火が発生する可能性があるとして、中岳第一火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するとともに、風下では火山灰や小さな噴石にも注意するよう呼びかけています。
親父山・障子岳
宮崎山楽会9月の第1山行は平成27年9月13日(日)親父山・障子岳
参加者は25名、早朝5時に宮崎市江平をマイクロバスとジャンボタクシ-で出発
雨も降らず、秋の風が吹く中、天気も暑くなく寒くなく
iリ-ダを先頭に登山口出発、私はフリ-でリ-ダの後ろについたり動画を撮ったり・・・
徒渉地点の二ヶ所も無くなって、親父山登山口までは立派な林道が完成していた。登山口
周囲は木を伐採して作業道作りで大型重機が置いてあった。
山頂の障子岳山頂には11時過ぎ到着して早めの昼食、360度見渡せる中での食事は
いいもんです。山頂付近のリンドウ、ママコナの花は綺麗でした。
近くの大岩台からの展望も遠くの山々まで見渡せた。
下山(ゴ-ル)は午後2時までに到着して温泉へ高千穂温泉が閉館だったので
急遽日之影温泉に変更(各人100円追加徴収する)
解散式は道の駅日向で行い、午後7時前には帰宅。予定よりも1時間早かった。
写真説明
当番の4人と準備体操(iリ-ダの掛け声で)右下先頭を歩くiリ-ダ(初)

親父山山頂で数名写真撮る、障子岳山頂でのママコナとリンドウの花、途中で見たドングリ(ナラの実)

下山中の様子、整備中の作業林道伐採した樹木と解散式(会計報告はSさん)など・・・

9月宮崎山楽会定例会
9月の定例会は平成27年9月10日(木)中央公民館の三階で開催午後7時~
私は10月の旅で亜細亜観光の説明会が同じ会議室で午後5時から開催の為
早めに行く
先月はお休みしていたので、例会も新鮮さを感じる。
本日の司会はMさんとFさん
今回の写真配布は九重連峰の三俣山と黒岩山、上泉水山の二枚
写真希望者対象は三方岳と津野岳見本を受け付け台に置く
今月の山行は私の当番でもある
第一山行は親父、障子岳と第二山行は冠岳、俵山(初日)と烏帽子岳・杵島岳(二日目)
参加者は第一山行25名 第二山行25名でした。
芋会は久し振りの参加3ヶ月ぶりでした。
場所は綾芽 二次会のみやも3ヶ月ぶりの参加
久し振り青春に帰りました。帰宅は24時。
朝の双石木曜会から夜中までよく遊びましたσ(^_^;)
津野岳その2
南八ヶ岳の行動時間
※ 八ヶ岳の行動時間記録のレポです(提供はOさん)
8月3日 (月)出発からゴ-ルまでの総所要時間 11時間10分
5:00 高原旅館(出発)(タクシ-利用)5:15着 観音平登山口まで
5:30 観音平(登山口出発)
7:10 雲海展望台 着
7:50 押手川 着(青年小屋は近道の巻道を利用 編笠山省略)
10:00 青年小屋 着(1時間休憩・水場で補給)
14:00 権現小屋 着 昼食
16:40 キレット小屋ゴ-ル 予定の15時着より1時間40分遅れる途中で電話入れる
8月4日 (火) 9時間
6:05 キレット小屋(出発 )
09:30 赤岳 到着(3時間25分)
11:50 赤岳展望荘
13:10 三叉峰
13:50 横岳
15:00 硫黄岳山荘着 (泊) 急遽 根石岳山荘をキャンセルしてここに宿泊先変更(雨、雷が予想される為)
8月5日(水)10時間35分
5:00 硫黄岳山荘出発
5:30 硫黄岳山頂
8:20 夏沢峠着
8:40 根石岳 着
9:45 東天狗岳着
11:55 黒百合ヒュッテ着(昼食45分)
15:35 渋の湯着(ゴ-ル) (25分休憩タクシ-待ち バスは最終が15時 尚、なんと温泉も15時で締め切りでした)
16:30 茅野駅 着 (タクシ-利用@2400円)
17:30 茅野駅周辺の食事処にて解散式
17:50 茅野駅発~ 新宿(O、G)
18:08 茅野駅発~松本 (S)
重いザックを背負っての危険度★3の岩稜歩き又ハシゴと鎖の連続で ゆっくりの進行と、小休止をまめにとり
安全第1を心がけたので時間がかかりました・・。
二日目の山小屋を硫黄岳山荘に変更したのはベストの判断でした。
午前中の天候は快晴でも午後からは雲が出て雷の恐れもあり不安定なので
早出出発して午後3時頃までには山小屋に着く様にした方が無難で有ること。
実際、数回ゴロゴロと雷が鳴り響き、とても不安でした。
(反省点:力量にあったペ-ス配分を考慮して無理の無い山小屋選び)
3人無事ゴ-ルの瞬間は感動、そして乾杯のビ-ルは最高でした。
下写真はキレット小屋からのル-ト沿いから望む、これから登る赤岳と周辺の山容

気の抜けないハシゴと鎖場のル-トと胸のすくむ周囲の景観

主峰の赤岳山頂が眼前に上る人、下る人あり まさに圧巻の景観

足下踏み外さない様に集中して慎重に進むGさんOさん

津野岳
第一山行 8月 9日(日) 津野岳(江代山) 1607.0m 熊本県水上村 ★★
参加者20名 マイクロバスにて宮崎市街地を早朝5時出発する。
アクセス:江平東町駐車場~R10~新名爪~R219~西都歴史民族資料館~一ツ瀬
ダム資料館~西米良村村所~湯前町猪鹿倉~ふるさと農道~湯前町
高瀬~R388~市房ダム水の上の市場~湯山峠~林道~林道分岐駐車
(帰りは同ルートの逆を辿ります)
登山ルート:林道分岐~県境矢立川上流登山口~荒廃林道~県境沢沿い~徒渉~
小尾根~鞍部~東西尾根~展望岩~1437m~南北尾根~山頂(往復)
出 発:5時 歩行:6時間 温泉:湯楽里温泉 帰着:19:30
今回、Mさんからの写真提供あった分36枚をShow slideshowでアップしました(サイズは1024ピクセル)右クリックで画像保存できます。
〇さんからの提供分も引き続きアップ予定です。
八ヶ岳縦走をyoutubeで
緊張しながらも楽しかった
八ヶ岳縦走をyoutubeでアップしました。
新品の、この靴で頑張りました
SIRIO(シリオ) PF302

SIRIO(シリオ) PF302
カラー:ブラウン(22.5cm〜28.0cm), ワイズ:3E +
•重量:(片足)約680g/26.0cm、約620g/25.0cm, ソールスタンス:8cm
•適合シーズン:春・夏・秋, 素材:撥水加工済マイクロファイバーシンセティックレザー(14mm)、撥水加工済ナイロン、撥水加工済ナイロンメッシュ
•仕様:フロントバンパー、ゴアテックス(R)パフォーマンス・コンフォート・フットウェア、プラスティックソフトS・インターソール、シリオ・ビブラム(R)KOIソール
南八ヶ岳縦走を終えて

念願の南八ヶ岳縦走は8月2日7時35分宮崎空港を出発
8月3日(月)から登り始め5日(水)まで山小屋2泊で3日間の縦走でした、
毎日午前中は抜けるような青空で午後からは少し不安定で遠く雷のゴロゴロする音
でも雨にも遭わず雷も遠のき全行程好天に恵まれラッキ-でした。
無事5日にゴ-ルの「渋の湯」に到着(予定より2時間遅れの午後3時33分)
遅れた原因は
①初日と二日目は予定より1時間~1時間半遅れて出発したこと
②安全登山を心がけて岩場の鎖場、梯子の連続また石場のコ-スも踏み外さないように慎重にゆっくり歩いた為
休憩も、まめに取る。
初日は予定どおりキレット小屋に泊まりましたが
二日目は朝6時(予定では4時半)に小屋を出発
二日目の宿泊予定の根石山荘は遅くなる様だったので、途中休憩で立ち寄った硫黄岳山荘からキャンセルしてもらい、ここに泊まる様に変更したのが正解でした。
昼食でうどんを食べている途中、通り雨が降り出しずぶ濡れになるところでした。
それで
楽しみだったゴ-ル後の温泉は午後3時で締め切りの為
入浴出来ず残念でした(3日間の縦走の疲れを取ろうと思ったのに・・・)
又最終バスの午後3時にも間に合わず結局タクシで茅野駅迄約2倍の料金でしたが
助かりました。
権現山荘を過ぎ最初の難関、ゲンジ梯子は長く61段を
緊張感をもって降りる
最高峰の赤岳山頂までの、キレット小屋からの上りは、三点確保しながら
足下集中して進む
人気の赤岳山頂は沢山の人で賑わっていた、山頂で一息つく
重いザックを背負って
横岳過ぎまで梯子、鎖場の長い集中の行進でヘトヘトになる。
でも、途中途中の尾根から望む絶景で疲れも吹き飛びました。
三人で励ましあいながら気合いを入れる。
三日目は硫黄岳山荘を5時に出発する
上って又下りの連続が続く
宿泊キャンセルした根石山荘通過までは遠かった・・・。
(総所要時間)
1日目 11時間
2日目 9時間
3日目 10時間半
休憩をまめに取りながらゆっくりペ-スの為
次々抜かれていくが、マイペ-スを守る。
南八ヶ岳縦走(本番)
人気度は北岳に続いてベスト2の南八ヶ岳~北八ヶ岳の山容です。
天気図により、八ヶ岳の天候は8月2日から晴天続きで眺望が期待出来そう
南八ヶ岳縦走の計画(三泊四日)
日 程 出発時間 行 程 到着時間他
8月2日(日)7:35 宮崎空港→羽田空港 ANA3752便 AM 09:10着
9:43 羽田空港⇒小淵沢駅 13:40到着 高原旅館(泊) 0551-36-2066
(乗り換え3回 詳細は別紙) 高原旅館で翌朝・昼の弁当準備
8月3日 (月)
4:30 高原旅館→観音平 5:00到着(タクシ-利用)
5:30 観音平→押手川 07:50到着 適当な場所で朝食
8:00 押手川→青年小屋 09:40到着(近道の巻道を利用した場合)
9:50 青年小屋→ギボシ→権現小屋 12:10到着 昼食
12:50 権現小屋→ キレット小屋 14:50着 キレット小屋(泊)090-2214-7255(赤岳頂上山荘兼用)
8月4日 (火)
4:30 キレット小屋→赤岳 7:00到着(2時間30分) 山頂で朝食(キレット小屋の朝弁当)
7:30 赤岳→三叉峰 9:00到着
9:10 三叉峰→硫黄岳山荘 10:30到着
10:40 硫黄岳山荘→夏沢峠 12:10到着 (昼食)
12:40 夏沢峠→箕冠山 13:30到着
13:35 箕冠山→根石岳荘 13:40到着
根石岳荘(泊)090-4158-4544 、事務所0266-73-6673
8月5日(水)
4:30 根石山荘→根石岳 4:50到着
5:00 根石岳→東天狗岳 5:40到着
5:50 西天狗岳→東天狗岳 6:20到着 朝食弁当
6:30 東天狗岳→黒百合ヒュッテ 8:00到着
8:20 黒百合ヒュッテ→中山山頂 8:50到着
9:00 中山山頂→高見石小屋 10:10到着
10:20 高見石小屋→丸山山頂 10:40到着
10:50 丸山山頂→高見石小屋 11:10到着 (昼食弁当)
11:40 高見石小屋→渋ノ湯 13:30到着 渋ノ湯にて入浴 約60分
15:00 渋の湯→ 茅野駅 15:51到着(諏訪バス利用) 料金1,150円
茅野駅にて解散式 16:00
16:43 (S)茅野駅→松本 17:44(着) 松本駅(18:04発)→三溝(18:20着)
(O・他)茅野駅→東京
参考
ヤマレコの会員になり計画書の申請等をする
長野県警察本部地域部山岳安全対策課 026-233-0110にもネットで登山届けを送信した
青年小屋090-2657-9720
権現小屋090-2657-6720 黒百合ヒュッテ090-2533-0620
諏訪バス 0266-72-7455
※なお ル-ト動画youtubeです。
南八ヶ岳縦走youtubeその1
南八ヶ岳縦走youtubeその2
新品の、この靴で頑張りました
SIRIO(シリオ) PF302

SIRIO(シリオ) PF302
カラー:ブラウン(22.5cm〜28.0cm), ワイズ:3E +
•重量:(片足)約680g/26.0cm、約620g/25.0cm, ソールスタンス:8cm
•適合シーズン:春・夏・秋, 素材:撥水加工済マイクロファイバーシンセティックレザー(14mm)、撥水加工済ナイロン、撥水加工済ナイロンメッシュ
•仕様:フロントバンパー、ゴアテックス(R)パフォーマンス・コンフォート・フットウェア、プラスティックソフトS・インターソール、シリオ・ビブラム(R)KOIソール














