「信州の旅」カテゴリーアーカイブ

信州で合流・イチゴちゃん他

IMG_3927

平成27年8月28日(金)は、ここ信州松本の息子宅で娘家族との合流日
一年に一回での再会を楽しみにしていた。
午後2時頃到着、久し振り(一年間)に見る懐かしい顔ぶれ、いつも電話では話していたが
やはり生の顔がいい、爺ほかスイカちゃんも待ち遠しい様子だったので、皆んなで再会を喜ぶ・・・

とくに、リンゴ、マンゴちゃん会いたかったらしく、交替で抱っこして、かわいいを連発、サッカ-遊びを始め遊びまわり

朝から息子と設営をした午後4時頃からさっそく庭でバ-ベキュウ- 焼き肉(カルビ-、タン、ホルモン、マトン、地鶏・・・)
食べ盛りの孫達とあり、すべてペロリとても美味しかった。

夜の食卓では、スイカちゃんと娘の「ミニ誕生パ-テイ-」と楽しい賑やかな夜
リンゴちゃんが読み上げるお母さんへの誕生日にあたっての思いを朗読文はとてもよかった。

IMG_3950

車でお出かけ

何時も旗を振りながら松本山雅の応援歌
スイカちゃん・・お出かけ時の車中は、ご機嫌だよ〜!
下の一枚画像の上にマウスを移動すると動画の△印しが表示されます。

画像の中で「お歳はいくつ」と聞くと三本指を立てて見せるスイカちゃん、上手に出来るようになりましたパチパチです。

20150826-041812.jpg

信州松本で温泉三昧?今日は「瑞祥」

20150825-174552.jpg

温泉もちょっと、遠出すればアチコチ有名な新穂高、白骨温泉他があるが
今日も
近場の松本駅近くの「瑞祥」でゆったり浸った、台風15.16号の影響もあってか
このところ天候が不安定で、アルプスの山々もすっきりしない
こちらに来て山男は活動中止している。

写真は瑞祥で食べた昼食の蕎麦と
温泉あと隣のスタ-バックスでゆったりコ-ヒ飲みながらiPad
ここから見る外の景色、遠くの山々も雲の中

アルプス公園

IMG_3859平成27年8月23日(日)は、こちらに来て初めてのアルプス公園でスイカちゃん家族と遊ぶ
最初自然博物館の5階展望台(360度)へエレベ-タに乗る、ここからの絶景360度パノラマは素晴らしい
でも残念ながらアルプスの山々は雲の中でした。

アルプスドリ-ムコ-スタ、サッカ-ボ-ル、すべり台、動物園、昼食は公園入り口の
ジンギスカン焼き肉のあるレストランで食事をする。
日曜日ともあり公園は沢山の人で賑わった。
樹木豊かな落ち着ける広い公園で一日を過ごした。

こんな素敵な公園が車で約30分で行ける、スイカちゃんも大喜びだった・・・

アルプスドリ-ムコ-スタは爺が一回、パパが二回スイカちゃんと乗りました。

20150823-174216.jpg

IMG_3862

IMG_3867

IMG_3884

IMG_3888

IMG_3878

IMG_3882

波田下原のスイカ

こちら波田の下原のスイカは有名なスイカのブランド品で「サンハ-ト」マ-ク
信州に来て毎日のように食べている。
糖度、サクサク感等々何とも味わい深い・・・

今日平成27年8月22日(土)も
スイカちゃんと一緒に直売店へやってきて
2Lのスイカ2ヶ購入(@1300円)しました。
下の写真は試食をするスイカちゃん

IMG_3747

IMG_3745

IMG_3829

毎年好評スイカ村での産地直売店が並ぶ(以下)8月19日までで終了
dc081412

dc081410

山登り10訓(アルプス登山への心得)

信州松本に滞在して、先日信州スカイパ-クで遊んでいる時、北アルプスに向かって救助ヘリが飛ぶ現場を見た
また遭難事故かと思った。
ヘリが毎日のように飛ぶ日が多いそうである、遭難事故のホ-ムペ-ジ(りんどう山の会)を見たら、ほぼ毎日アルプスの山岳事故が起きているのに驚くが人ごとではない。

そこでアルプス登山にあたり
長野県警のホ-ムペ-ジに参考になる記事があったので転写、これは自分にも当てはまるので心したい(特にその5)
山登り10訓

その1・  命の道しるべ登山計画書は家族に託すメッセージ

登山計画書は、万一の場合の素早い捜索救助の手がかりになります。

登山計画書は、家族や友人、職場などに必ず話しましょう。
長野県警察本部への届出(電子申請可)
日本山岳ガイド協会インターネット届出システム(コンパス)

での届出も可能です。

その2・  登りたい山より登れる山自分に見合った山選び

自分の体力や技術・経験に見合ったコースを選ぶことが大切です。

低山から経験を積み、登りたい山ではなく、登れる山を選びましょう。

その3   体力・装備・知識の総合力で頂きめざす登る前から体調管理

酸素が薄く、気圧が下がる高地では、十分な体力と万全な体調でなければ、発病やけいれんなどの思いがけないトラブルが発生します。

遭難者には「登る前から遭難している」と言われても仕方がないほどの軽装備の方がいます。経験者や登山用品店のアドバイスを受け、登る山に見合った装備と知識を備えてください。

その4 ・ 山のマナーは命のマナーあいさつ交わし情報交換

「登り優先」「山側待機」「早出早着」などの登山マナーは周囲の登山者や山小屋への気づかいだけでなく、事故の防止にもつながります。

夕暮れ時や夜間の山小屋への到着などは論外です。暗くなると道迷い等により遭難する可能性が高まります。

その5・  年齢考えひかえめ登山、過去の体力過去のもの

遭難者全体の約8割が40歳以上の中高年登山者で、60歳以上では約6割を占めます。(平成26年)

過去の経験を過信せず、体力やバランスの衰えを自覚した、行動計画をたてましょう。

その6・  ヘルメット命を守る必需品頭部の負傷が命取り

滑落や転倒で頭部のケガをする遭難者は4人に1人。

あごひも締めれば気持ちも引き締まります。

その7・  山の天気は生死を分ける天気予報は命のお守り

天候の判断を誤り、撤退が遅れる遭難ケースが目立ちます。山岳地帯の気象の変化は急激です。気象のチェックと早めの判断が生死を分けます。

一般の天気予報は平地のものです。専門の山岳気象予報を調べてから登りましょう。

その8 ・ 山頂は通過点下山道こそ細心注意

遭難は、足腰にダメージが蓄積される下山道で多発しています。

体力消耗も加わり、集中力が失われるのも下山道です。無事帰宅が最終目標です。

その9 ・ 登山はスポーツ観光気分が遭難まねく

道迷いや疲労で遭難した人の多くは「考えが甘かった」とよく言います。スポーツでは、試合の前にトレーニングし、作戦を立てるのは当たり前のこと。登山もスポーツでピクニックではありません。

観光気分の人まかせでは、自分の命は守れません。登山は自己責任とはいえ、要請を受け実際に救助に向かう側は『命がけ』だということを忘れないでください。

その10 ・ もしもに備える山岳保険

救助・捜索活動は多額の費用がかかり、家族が経済的にも精神的にも大きな負担を負うことになります。

遭難は誰にでも起きる可能性があります。いざという時に備え山岳保険に加入しましょう。

天気不安定つづく

この夏も不安定な天気がつづいている下の画像の様に
梅雨前線が横たわり又台風が二つ15・16号と近づいている。
アルプス山行はやはり梅雨明けの時が一番安定している。

予定している北八ヶ岳と木曽駒ヶ岳、上高地等は来週の台風通過あとかな?
いつもこちら
地元の常念岳が雲にかくれている、早く晴れ渡った青空が見たいものだ。2015-08-20-21-00-00-large

夏の高校野球甲子園決勝戦

ついに高校野球甲子園大会は
平成27年8月20日(木)決勝戦を迎えた
管理人ビオラ氏は信州に滞在し二回目の温泉「おぶ~」サウナ室で観戦した。

結果
東海大相模(神奈川)が仙台育英(宮城)に勝ち、10-6で45年ぶり2回目の全国制覇を果たした。

6回裏、タイムリースリーベース3点入り、仙台育英が同点にした時は
観戦者の皆さんから拍手が湧いて私も思わず拍手
出来たら、宮城の仙台育英を勝せたかった。
同点のまま、9回最終回を迎え、ひょっとしたらと思ったら
いきなりホ-ムランをうたれガックリ

高校球児の熱い戦いは見て居て気持いい
この夏もTV観戦で楽しませてもらった。
00009