
生目古墳群(いきめこふんぐん)は、宮崎県宮崎市跡江地区にある古墳群。
宮崎平野を流れる大淀川右岸に位置する標高25メートルほどの台地上に広がる、古墳時代前期から中期の古墳群である。3世紀後半ないし4世紀前半頃から作られ始め、古墳時代前期としては九州地方最大の古墳群とされる(ネットより)
毎年ここの古墳公園で古墳祭りが開催される。
今年も5月21日開催
雨模様のため安全をきして公園から跡江公民館へ場所の変更が事前にあった。
古墳祭りに私が所属している「跡江ひょっとこ同好会」も出演依頼がある
私の出番は田の神さぁ~踊りとひょっとこ踊り
午後4時半頃に行くとすでにプログラムに従って舞台が賑わっていた。
幸い雨も上がり外では出店が立ち並び沢山の人でごった返していた。
跡江婦人会による無料のふるまいは有り難いね!
赤飯、ダンゴ汁はとても美味かった。
田の神さぁ踊りでは急に神様役を演じる事になったが、
どうぞ自由にと言われても
とっさに自由にやるのは難しい・・(冷や汗)
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早い梅雨入り

今年は平年より8日早い5月23日(月曜日)入梅になった
昨年に比べると20日も早いらしい。
今日25日も昨日、一昨日と同じで、朝から雨
公園の紫陽花も嬉しいだろうね。
つい、数日前までは水不足で大変だったが
早い梅雨入りは
恵みの雨かな?これで水不足解消だな・・・
台風2号も近づいているが
土曜日28日の山行は鹿児島の大箆柄岳
私の担当であるが中止かも?降水確率を見ての判断だろう。
写真は25日午前3時の天気図です。
山仲間の死

前日の葬儀に引き続き
5月21日も葬儀でした。
山仲間であるOさんが癌でこの世を去った。
葬儀はファミ-ユ大塚、式は正午12時から執り行われたが
参列者がとても多くて会場内に坐りきれず受付入り口の
玄関まで立ち並びの状態だった。
奥さんの以前の勤務先の関係(労働金庫)で私は懐かしい人達と沢山会えた・・
随分のご無沙汰でこんな時しか会えない。
癌の種類もいろいろあるが胆嚢癌は
早期癌では無症状であり
早期発見が難しいとの事、自覚症状がないだけに痛みがあり発見された時には
すでに病状が進化している怖い癌である。
約2年前医大に見舞いに行った手術後も
近くの双石山、霧島山系(秘密の花園)等々病状の合間に数回一緒に登った。

今年になり
最近では1月26日携帯メ-ルで双石山にある
石炭山にお誘いを受けていた...。
この時は岩宇土の調査登山の方に参加したが
あれから数日連絡がないと思っていたら病状が悪化して
また入院した話を聞いていた矢先の訃報であった。
まだまだ元気で一緒に登れると思っていただけに
とても残念である。
「宮崎山楽会」のホ-ムペ-ジ初期開設の手助けを
彼の自宅で一緒に作業したが、その後勉強されて
素晴らしい記録を残して戴き今ではOさんの遺作となった。
私のホ-ムペ-ジにもリンクしてある。
↓
http://miyazakisanrakukai.web.fc2.com/index.html
私が
山岳会に入会してたしかOさんが6人目になる
山仲間が次々去って行くのは寂しい。
いつも一緒に登っていただけに思い出も多い。
ごく最近までの元気な時の姿
面白いキャラの持ち主でいつも人を笑わせていた・・・
とくに印象に残ったときの動画
http://biora.2.pro.tok2.com/avi/yama/komatu/komatu01.html
改めてアルバムと動画を見て思う・・
ぎりぎりまで山に登り前向きに癌を捉え戦った故人Oさんに
敬意の思いがある、ご冥福をお祈りします・・・・(合掌)
叔母さんお通夜に感じる

だんだんと残り少なくなって寂しくなる
叔父、叔母、知人、友人・・
歳を重ねるにつれ避けては通れない
生ある者は必ず死ぬ運命にあると
僧侶による説教が続く..
先月4月の住吉の叔母さんに引き続き
高鍋の叔母さんが
ちょうど90歳の「お通夜」が19日の午後6時から行われ
出席した。
元気な時の思い出の一瞬一瞬の事が頭をよぎった。
まだまだ先だろうと思っている旅立ちの日であるが
確実に近づいているのだという思いをあらためて感じる。
ミニオフ会


京都からメル友のちゆきさんが
この連休に故郷に来宮
天候にも恵まれた4月29日に
奥、mimiさんと4人でドライブを兼ねたミニオフ会
今回は、県南~鹿児島方面へ
宮崎~平和台~綾ほんものの店でショッピング~10号線経由~関之尾の滝見学~
財部のきらら館(ショッピング)
~道の駅松山~花房公園~愛の里(ここで昼食)~志布志~北崎水産で(ショッピング)~
串間~よっちみろかい(ショッピング)~日南~サボテン公園~フェニックスドライブイン~宮崎
同伴のちゆきさんから昼食時の地鶏焼はとても美味かったと絶賛の声
..道の駅廻りのショッピングとドライブは楽しい一日でした。
イぺ-

ブラジルの花でもあるイぺ-
数年前までは、数カ所でしか見られなかったが
最近は増えて
宮崎市街地のアチコチで見られるようになった。
温暖な宮崎の気候にマッチしてるのだろう
黄色いこの花が青空にマッチしてとても鮮やかである。
4月上旬~5月上旬頃まで楽しませてくれる

桜と菜の花の競演

4月8日朝に大阪南港から宮崎港に到着
自宅に着くなり準備して兄弟宅に土産(人気の豚まん551HORAI)
配り・・以前からの慣例である。
まだ間に合うと思い新富町から西都原へ回る
桜と菜の花の競演、毎年の様に見学している
すでに
満開を過ぎていたが
散りかけの桜もいい・・
桜並木のトンネルの中を歩く
道路上には散った桜の花びらでもあり、いい雰囲気だ
これもまた風情ある。

班長引き継ぎ会
2010年度は私が班長を1年やってる間に
口蹄疫から始まって鳥インフレ、新燃え岳の爆発そして今回の
東北関東大震災と大変な自然災害の年で
義援金の回覧も次々だった・・。
あらためて自然災害の恐ろしさを認識する。
1年間無事に役割を終え隣のKさんに班長の引き継ぎする
たいした事はやってないがホットしました・・
次の順番は10年後に80歳頃かな?
それまでは元気でいたいものです。
引継ぎの収支経過報告会をかねての
懇親会は、平成23年3月26日(土)に
今年は大阪に行く用事があるので
平年に比べて少し早めに行ういつもの場所を変えて
近くのお寿司やさんで午後7時より開催した。
3000円の予算で生ビ-ル、焼酎飲み放題
料理も鍋物、刺身、酢の物等々で大好評
ここに決めて良かった。
今年も恒例によりS先生の音頭で西橘(4人)に・・
数ヶ所をまわり、早めの午前様
田植え

3月25日は実家の田植え
懐かしい昔ながらの田植え風景はなく
あの風情はないが
あちこちで田植機が活躍するこの時期
宮崎早期水稲の田植えが始まる3月中旬~下旬
実家を守ってきた兄(長男)も病には勝てず
すべて妹夫婦に譲り、今年も奥と二人で応援に行く
早朝7時に現地到着
風が冷たくウインドウブレ-カを着て少々厚着をしないと
肌寒い日よりになった、朝のうちにぱらりとふっていた小雨もあがり
総勢5人で5反歩が午後2時には終了する。
今年はさのぼりは無かった。
でも昼の食事時間は田の神さ~にも御神酒をあげて
豊作を祈って軽くくみかわす。

天神山の桜
全般的に
今年の桜は昨年に比べて遅い
昨年は恒例の天神山の花見を23日に開催した
山仲間での天神山の桜を見る宴
今年は
18名の参加があった。
天候は昨年の雨と違って青空がひろがる
少し肌寒い
桜の開花状況は、チラホラ・・
平日でもあり、まだ寒いこと、又 東日本関東大震災の影響等も
あってか昼からは貸し切り状態でした。
私とSさんで9時40分頃から焼き肉用の炭おこし等の準備
午前11:00からの開催~午後2時には解散
会費は一人420円だったが500円の徴収して
残ったお金を東日本の震災義援金に寄付