出発時刻/高度: 07:34 / 1415m
到着時刻/高度: 13:08 / 1373m
合計時間: 53時間34分
合計距離: 26.1km
最高点の標高: 2652m
最低点の標高: 1324m
歩くペース 1.5~1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときのペ-ス
アルプス山行の様子を128枚アップしました3秒間隔で自動表示します。
今年は3年ぶり念願の北アルプス後立山連峰への挑戦が実現
メンバ-は前回の白根三山縦走と同じラインでグル-プ「後立山連峰縦走の会」を立ち上げ
情報のやりとりを行う。
今年は梅雨明けが大幅に遅れ出発予定日でも関東甲信越地方は不安定な天気で
「てんきとくらす」の鹿島槍ヶ岳の登山指数を調べて見ると登山に適さないcマ-ク
いつも天気予報とにらめっこしながら結局
出発日は変更続きで結局3度目の正直でAマ-クを狙って3人
8月24日に宮崎を出発する、私はいち早く8月5日から松本滞在
24日(土)皆さんと信濃大町駅近くの竹之家旅館で合流する
夕食はあちこち散策の結果、近くの韓国料理の焼き肉
翌25日(日)は
計画より早め早朝一番のバス(6時15分発)で駅前から扇沢へ、ここで朝食(売店の弁当)を済ませ
結局、柏原新道登山口を8時05分出発する。登山届けは予めネットで「コンパス」により提出。
登山計画書の作成・提出はオンライン登山届提出システム「コンパス」が便利です。
先日の傘山での反省を踏まえ・・(ペ-ス配分による足の痙攣)
先頭は自分(ビオラ氏)にさせて頂く、予め皆さんにはスローペ-スで歩く事の了解を得る
ところが途中で最後を歩いていたOさんが両足に異変
あとは小休止をこまめにとりながら、ゆっくりゆっくり上ることにした。
予定では昼食を種池山荘(12時15分着予定)での、つもりが13時45分到着となった為
急遽、冷池山荘泊を同じ系列の種池山荘泊に切り替える。
夕方午後5時夕食あとの足のケアの効果もあり
翌26日(月)は
Oさんの足も回復してホット一安心する、早朝の5時に食事
6時04種池山荘を出発、早朝の尾根歩きは気持ちいい、遠く槍ヶ岳を望みながら爺ヶ岳南峰と中峰の山頂を通過する
出発後、約4時間で冷池山荘に10時過ぎ到着、これからの行程を皆さんと検討の結果
ここ冷池山荘に泊まり今日の内に鹿島槍ヶ岳往復して
キレット越えの雨を避けるために
明日は来たル-トを扇沢に引き返す事にした。
ザックをここに置き早めの昼食あと身軽な格好で鹿島槍ヶ岳に向かう
途中の花園で撮影タイム
鹿島槍ヶ岳への上りも結構ハ-ド・・・ゆっくりペ-スで休憩しながら登る。
冷池山荘でも夕食は5時から食事内容は種池山荘と同じ
生ビ-ルを同時に注文する@900円と平地の2倍するが疲れと汗かいた後だけに美味さは格別!
27日(火)は
朝食を弁当にして頂き早朝5時には山小屋を出発
しばし日の出を山荘の外庭で撮影する
早朝の尾根歩きは、空も澄み切って遠くの景観もよく見え気持ちいい。
アルプスは早出して早めに山小屋に着くのが一番だ!
午後からは天候が崩れる公算が大きい。
振り返ると昨夜泊まった冷池山荘がだんだんと、小さくなってゆく
昨日に引き続き、鹿島槍ヶ岳と立山連峰を背景に写真の撮りあい。
絵になる光景を見ながらの尾根歩きは最高・・・(;´Д`)
8時半頃種池山荘到着し、しばしここで休憩あとゴ-ルの扇沢に向かって
9時出発する、また長い柏原新道の下山開始、上りに比べると息切れもなく
楽々でもゴ-ル近くなると足に少し異変を感じた、結局4時間かかり午後1時ゴ-ル
ゴ-ルの瞬間は皆さんでハイタッチ
運が良いことにはタクシーの空車が目の前に現れる。
他のお客の予約と思ってたら、なんとバス代金より安い乗りませんかと言われ
とてもラッキ-だった。
フラフラと疲れた身体で扇沢まで歩く時間又バス時間待ちも無くなり
そのまま、信濃大町駅へ大幅時間短縮で早めに松本駅に到着
駅近くのホテルで受付を終え、タクシーで温泉の瑞祥へ
1時間たっぷり汗を流した後、ホテルから予約していただいた焼き肉店へ
お勧めだけありこの店の信州牛肉は美味かった。
28日(水)
松本駅で皆さんと合流し構内で昼食あと
「特急しなの」で名古屋へ
名古屋中部空港経由で宮崎空港へ
皆さんお疲れ様でした~~~~~~~。
感想
宮崎の低山歩きと違って
重いザックを背負っての長丁場のアルプス縦走は
半端じゃない、まず初日は標高差のある尾根までの上りで
体力を奪われる。
2日目から約1週間前後、足を踏み外さない様
常に慎重に歩き続ける体力・気力・注意力が無いと完走出来ない世界
今回さらに身にしみてそれを感じた。
気持ちは若いがもう80歳近い
14年前同じコ-スを単独で歩いた頃から比較すると
ペ-スも格段に遅くなっている。
それゆえ
普段から負荷をかけたトレ-ニングが必要
1年がかりでやらないと、付け焼き刃では持たないだろう。
ましてもう若くない
筋肉は歳に関係なく鍛えれば太く強くなる。
来年も又アルプスに挑戦したければ
体力づくりを最優先に普段から心がけたい。
期 日:令和元年7月27日(土) 天候:晴れ時々曇り
山 名:斟鉢山(500m)・北斟鉢山(471m)
アクセス:木花Aコープ集合(自家用車)~斟鉢山登山口
18名の参加
帰り:斟鉢山登山口解散(各自自宅へ)
登山ルート:斟鉢山登山口~カネゾウ小屋~斟鉢神社~斟鉢山~北斟鉢山~
斟鉢山~斟鉢山登山口
出発: 8時50分 歩行:5時間15分
帰着:14時45分 温泉:なし(自由)
交通機関:各自自家用車
感想】
梅雨明けのいきなり酷暑の日に、ゆっくりペースで、北斟鉢山まで往復できて、
記念すべき一日となりました。水分補給やゆったり休憩を20分おきに取れて、
終始なごやか雰囲気の中、暑さとの戦いを笑顔で終わらせることができ、皆さんの
ご協力のおかげと感謝しました。
最後に、サウナで出る汗にそっくりの大汗をかく、もがきあえぎながらも充実の
登山でした。できることならば、春、秋、冬あたりにまた登るのも、魅力ある斟鉢
山を体感できると思いました。

山行の様子をスライドショ-でアップ、Show slideshowをクリックすると自動再生開始、Show thumbnailsで停止します。
令和元年8月11日(日曜)は山の日
宮崎市山岳協会主催による記念登山で双石山に登る事になり
会員である宮崎山楽会、双石木曜会からも数人の仲間が参加
以下Sさんからのレポ(写真含む)です。
今日は「山の日記念登山」でした。
午前8時までに丸野駐車場に集合。山楽会と双石木曜会からは16名の参加でした。
主催者の挨拶の後、渓谷歩きと登山とに別れてそれぞれ出発。
仲間の内2名は渓谷歩きで残りはひょうたん淵から麻畑経由で山小屋まで歩きまし
た。
今日は時折雨も降りさらに風も無い蒸し暑い中、たっぷり汗をかきながらようやく山
小屋に到着しました。
山小屋についてすぐに昼食。小屋の中や周辺で食事を済ませた後は楽しい抽選会。
1等1本、2等2本、3等2本の計5本との事。何と仲間のIさんが1等、Uさんも
3等が当たり大喜びでした。
下りは小谷ルートで丸野駐車場へ。
駐車場では主催者の用意した冷たいスイカを皆んなで美味しく頂きました。
今年の天候は不順だ、長期梅雨明け、台風4号~8、9号・・・
当初予定していたアルプス遠征は7月21日が延期、次に8月1日に再度
出発日を変更するが
またまた兄の急死で断念し8月中旬以降に
三度目の正直は実現するか??
写真説明:8キロまでに納めようとパッキングするも9キロに水を追加すると10キロオ-バか?
悩むところです
靴下2×2、パンツ4、半袖1枚、チョッキ1 マフラータオル2枚 長袖1枚 肌着2
長ズボン1枚 、半ズボン1枚、タイツ1
上着の薄手、ウインドウブレ-カ上 カッパ上下 防寒着ダウン、ふくらはぎサポート、膝サポ-ト
腕カバー、草履
薬一式 目薬 血圧、コルステロ-ル、モ-ラステ-プ、シャクヤクカンゾウ68 アミノバイタルプロ 梅酒 カロリーメイト
着け薬、飲み薬 睡眠薬 胃薬
入れ歯、パ-シャルデント 歯ブラシ 、アイマスク、耳栓、熊よけ鈴
アイゼン 、ヘルメット 、ザック2本
飲料ホース 防水帽子ゴアテックスエ
時計、スマホ、登山靴、帽子、サングラス、老眼用めがね 登山用靴下 手袋
タオル 地図
財布、小銭入れ傘、ウエストバック、リュック現金○○万円、保冷袋
保健者証、運転免許証、バスカ 、郵貯キャッシュカ-ド、 ANNマイレジ-カ-ド
iPhone、ウオークマン 各バッテリ~ (デジカメ、スマホ )充電ケーブル
イヤホ-ン、ラジオ、充電器(iPad、携帯用)懐中電灯ブルー(小)、ヘッドランプ
デジカメ、メモリ32GB2枚 16GB2枚 バッテリ-3枚
、メモ小冊、筆記道具、
写真説明:アルプス遠征のため又体力づくりのため
従来のスロージョギングに付加をかけ13キロ~14キロ背負って
つま先走り&双石山への早朝登山も同じザックで(登山靴も約1キロとストックの廃止)
おかげで少しは下半身に張りが出てきた。
でもたまには休養も必要 問題は継続~~~だ!
早朝のスロ-ジヨギングをやめて
双石早朝登山を先週7月7日(日)の日曜日から実践している。
コ-スはル-ト図の通り小谷登山口を5時半ごろ出発して
磐窟神社経由で空池~尾根コ-ス~第二展望台折り返し(ビストン)
8時半頃ゴ-ルの3時間
時間は4時起床、着替え、食事、トイレを済ませ自宅を早朝5時出発する、今の時期もう外は明るい
小谷登山口まで車も少ないので約20分で到着する。
ザックは当初15キロと重くしていたが
バランスがとれないし、膝の負担もあり危ないので10~11キロに減らした(水を入れたビニール袋)
又ストックも、持たない様にした、今まで20年と頼り切っていたので
最初は勝手が悪かったが、身体のバランスと、足の筋肉をつける為に実行している。
もう一つ今まで重いから敬遠していた片足約1キロの登山靴を履くようにした・・・
雨の日は中止
登山口を出発して30分。。。
最初の休憩地(分岐地点)が見えるとホットする
ここに着く頃には毎回滝のような汗、息はハアハアと荒く心臓はパクパクだ!
いつもラジオを聞きながらゆっくりゆっくり上る
次ぎに磐窟(いわや)神社でも小休止する。
神社前に咲いている「ウバユリ」が見頃を迎えている。
あとは天狗岩~針の耳を通過して空池に
三段ばしごは通らない、尾根コ-スへの分岐で又小休止
尾根コ-スを上がり第二展望台が目的の場所
ここから折り返す、但し時間が無い場合、調子が悪い場合は途中の
大岩展望所付近から引き返す。
小谷登山口には約8時半にゴ-ル総所要約3時間の朝トレ
このまま続けて実行したいもんである。
出発時刻/高度: 05:36 / 95m
到着時刻/高度: 08:37 / 94m
合計時間: 3時間1分
合計距離: 3.2km
最高点の標高: 387m
最低点の標高: 92m