「PC SOS」カテゴリーアーカイブ

インタ-ネットに繋がらない?

Sさんからパソコンがインターネットに3日前くらい前から急に繋がらなくなったので
パソコンを見て欲しいとの電話あり
、さっそく令和6年10月23日午前9時に自宅訪問する。
いろいろ試して見たがインターネットに繋がらない(パソコンの再起動、モデムの電源ケ-ブルの再接続等々・・)

幸い、ドコモのサポ-トとに定期契約をしているとの事だったので、そこにスマホから電話する。
約40分かけてスマホでのやりとりをする(Sさん)
結局、原因はパソコンで無く(SさんはPCが悪いとばかり思っていたようだ)
モデムの故障」だった(以下ChatGPTの回答の2番、ライトが着いているかモデムの確認)
改めてChatGPTは凄いと思った。

※以下ChatGPTにも聞いて見た

パソコンが急にインターネットに接続できなくなった場合、以下の手順で問題を解決することができます。

1. ネットワーク設定の確認
Wi-Fi接続の確認: パソコンが正しいWi-Fiネットワークに接続されているか確認します。Wi-Fiのアイコンをクリックして、
接続先が正しいかどうか確認します。
有線接続の確認: 有線接続の場合、LANケーブルがしっかりとパソコンとルーターに接続されているか確認します。
2. ルーターとモデムの再起動
電源のオフ/オン: ルーターとモデムの電源をオフにし、30秒ほど待ってから再度電源を入れます。
再起動には数分かかる場合があります。
インターネットライトの確認: ルーターやモデムのインターネット接続ライトが点灯しているか確認します
ライトがオフや赤の場合、接続に問題がある可能性があります。
3. パソコンの再起動
パソコンを再起動して、ネットワーク接続が正常に機能するか確認します。
4. ネットワークアダプターのリセット
Windowsの場合:
「設定」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワークのリセット」を選択し、
指示に従ってネットワーク設定をリセットします。

5. IPアドレスのリセット(Windows)
コマンドプロンプトを開く:
スタートメニューで「cmd」と検索し、右クリックで「管理者として実行」を選択。
以下のコマンドを入力:
bash
コードをコピーする
ipconfig /release
ipconfig /renew
これで新しいIPアドレスが取得され、接続が復旧することがあります。

6. DNSサーバーの変更
ルーターやパソコンのDNSサーバー設定を、GoogleのパブリックDNS(8.8.8.8)やCloudflare(1.1.1.1)に変更してみる。
7. セキュリティソフトの確認
一部のセキュリティソフトやファイアウォールがインターネット接続をブロックしている可能性があります。
一時的にセキュリティソフトを無効化して、接続が改善されるか確認します。
8. ネットワークドライバーの更新
Windowsの場合: デバイスマネージャーからネットワークアダプターを右クリックし、「ドライバーの更新」を選択します。

9. 他のデバイスで確認
他のデバイス(スマホや別のパソコン)でインターネットに接続できるか確認します。もし他のデバイスも接続できない場合、
ルーターやプロバイダーに問題がある可能性があります。

10. プロバイダーの障害確認
インターネットサービスプロバイダー(ISP)の障害が原因の場合もあります。
プロバイダーのウェブサイトやサポートに問い合わせて 障害情報を確認してください。
これらの手順で解決できない場合は、ルーターの設定を初期化したり、ISPに連絡して問題を報告する必要があるかもしれません。

※参考になったYouTube
インターネットに繋がらないモデム、ル-タの故障

※ちなみに我が家のモデム(下部)は全ランプ点灯で正常な状態です

プロバイダ-の変更(OCN)

今までプロバイダ-はプララ(Plala)を十数年つかってきたが、電話が以前から光電話、IP電話、スマホ等と多くなった為
もうIP電話は必要ないと思いその手続きをして解除した。
ところが解除する際に間違ってPlalaそのものをうっかり解除してしまった。
それが解ったのは、メ-ルの送受信が出来なくなった。
原因を調べたらななんとプララ本体を解除しているのが解った。

従ってインターネット接続が不可能になった・・
復活出来ないかと問い合わせしたら残念ながらダメで他のプロバイダ-を見つけてほしいとの返答でした。
そこでOCNに申し込む、令和6年8月20日(火曜)郵便で封筒が送ってきた。
それを見ながらテクニカルサポ-タに電話(0120-047-860)内線①-①-⑥-①する。
無事インターネット、Wi-Fiがサクサクで久しぶり解決できてホットする。

問題は「ぷらら」によるホームページがうけられなくなったので今までアップしていた
データが閲覧出来なくなった‼何か良い解決法は思案中です。

メモリー増設(富士通ノ-トパソコン)

※富士通ノ-トパソコンLIFBOOK AH720の取り扱い説明書

富士通ノ-トパソコンLIFEBOOK AH720/5BM(品名) FMVA725BDG(型番
※メモリー増設↓でどんなメモリーを増設してよいのかチャットで問い合わせた

お問い合わせの「FMVA725BDG」には、ご購入時に4GB(2GB×2)のメモリが搭載されており、最大で8GBまで増設することが可能です。

お使いのパソコンでご利用いただけるメモリの規格は、以下のとおりです。

■メモリの仕様
・メモリ種別:DDR3 SDRAM
・モジュール規格:PC3-8500
・メモリ形状:SO-DIMM
・ピン数:204ピン

※メインメモリはPC3-10600ですが、PC3-8500で動作します。

富士通チャットで上の回答どおりの商品(メモリ-4GB×2)をアマゾンで注文、3月13日メモリーが届き、さっそく増設するもパソコンが立ち上がらない一瞬がっくりする。
再度、裏蓋を外してさし込むが次も同じ現象で失敗...翌日もう1回刺し込み作業で今度は強くカチンと音がするまで押し込む
今回「カチン」とさし込む音がするまで差し込んでいなかったのが失敗の原因でしたσ(^_^;)
起動したパソコンを確認したら8Gで認識されていた・・・やった~~~ホット一安心

※今回届いたメモリ-はコストパフォーマンスが最高に良い ↓

デュプリケーター(玄人志向)

アマゾンで注文したデュプリケーター(玄人志向)が今日届いた
購入金額は3,300円
早速問題の赤ノ-トパソコンからHDDを外しデュプリケーターのクロ-ン元のAに差し込む。
見事にランプが100%でクロ-ン成功し赤ノ-トパソコンに設置してスイッチオンするが
Windowsが起動しない。

今度は富士通ノ-トパソコンで試す
クロ-ン先のBにSSDを差し込む、電源スイッチいれマニアル通りクロ-ン作業に取りかかる。
今回もランプ100%で成功しパソコンに設定してスイッチオンすると
ななんとWindowsが立ち上がった起動成功です。

サポ-ト(チャット等)

玄人志向デュプリケーターユーザーマニュアル

①参考にしたサイト(ロケットチャンネル)

②>参考にしたサイト(パソコン修理屋さん)

SSD換装のパソコン

発売後10年のパソコンが驚異のよみがえりです。
動きの悪いパソがHDDと交換するだけでこんなに良くなるとは
隣にあるWindows8のパソコンと起動の時間を比較したら2分早い、とにかくスイッチオンと同時にメ-カのロゴマ-クが表示される。
ソフトはスイスイと立ち上がるし切れ味のある動作で気持ちいい~。

※参考サイト1「SSD換装で復活、古いパソコンの活用」

※参考サイト2
5年以上前の古いパソコンの起動をたった5000円で超快速にする方法

左の白のパソコン(10年前の2013年発売)が今回SSD
に換装したPC 右の赤が2014年発売の同じNECパソコンでHDDのまま、同時に立ち上げたらSSDに換装した左の白のパソコンが26秒で起動
右のPCは起動まで2分26秒でした。

クロ-ンしたSSDが起動しない

令和5年2月6日
2種類のフリ-ソフト(EaseUS Todo Backup Free 12.0 と Acronis True Image for Crucial)を使って両ソフトによるSSDへのクロ-ンには成功したが

PCのHDDを外してSSD換装し電源を入れたら2台PCともWindowsの文字が現れずエラ-「回復 お使いのPCは修復する必要があるエラ-コ-ド0xc0000225」の表示
エラ-コ-ドを検索すると対策、解決方法等が数件表示された。

下記のアドレスへリンクした解決策から
Windows 10修復ディスクを作成するUSB(32GB)のデ-タを外付けHDDへ移し空にして作成完了
作成したUSBをもうSSDが換装されているパソコンの差し込む電源入れて「ESC」キ-からバイオスを表示boot画面から起動のスタ-トをUSBに指定
するとWindows画面~コンピューターを修復するボタンをクリックすると自動修復が始まる。

HDDをSSDへクローンした時に表示される「0xc0000225」エラーの解決方

クロ-ンしたSSDが起動しない

【解決策】クロ-ンしたSSDが起動しない

バックアップ、クローンとパーティション管理

HDDをSSDへクローンした時に表示される「0xc0000225」エラ

HDDをSSDへクローンした時に表示される「0xc0000225」エラー

HDDをSSDへクローンした時に表示される「0xc0000225」エラー④④

クローンしたHDD/SSDが起動しない時に、成功した対処法

【PC】Biosの設定でDVDやUSBから起動できるように順番を設定する

Windows自動修復が実行できない

クリ-ンインスト-ル

パソコンの音が出ない

win8_sound_mixer

デスクトップのパソコンの音が急に出なくなった。
ネットでも調べて
パソコンの音が出ない場合のチェックポイント(ネットより転写)

・サウンドカードがあるかないか(音を出すためのハードウェア。普通あります)
・サウンドドライバーがあるかないか(OS上で音が出るようにするための設定ファイル)
・サウンドドライバーが有効になっているかどうか(無効の場合は音が出ません)
・サウンドドライバーがきちんと動いているかどうか(再インストールすれば大概はOK)
・OS(Windows)の音量がミュートになっているかいないか
・音楽などを再生するソフトがミュートになっているかいないか
・スピーカーの線は抜けていないか
・スピーカーの電源が入っているかいないか
・スピーカー自体がミュートになっているかいないか

上記を全部試したけど音が出ない
ドライバ-も異常なし、スピ-カアイコン等もすべて作動してるが 一切音だけ出ない(システム音も・・)
とうとうSOSでNECのコンタクトセンタ-に電話する。
最終的に
解決したのは、なんと、パソコン側の電源を引き抜き90秒放置して再接続したら見事に音が出た。
まさか電源のリセットとは!  無線など電源リセットで解決する問題は多い。

ブログの過去画像が消える

searchregex_headimg

今日(18日)なにげなく過去ブログを見るとすべての画像が消えている平成26年3月11日以前の約8年間のすべての画像が消えているではないか!
慌ててネットでいろいろ調べた、結局原因はリンクされている画像のURLが閉鎖した以前の、さくらブログ「ライト」のままであることが判明
3月に、さくらインタ-ネットの「ライト」から「スタンダ-ド」サ-バにブログを移転した為に生じたものである。

幸いなことに、一括変換置き換えをするWordPressのプラグインがあるのを見つけた。「Search Regexプラグイン」は優れたソフトである、さっそくインスト-ルし
インスト-ル後、有効にしてあとは、「ツール」‐「Search Regex」メニューにアクセスして、置換前、置換後の文字列を入力し指示どおり置換実行ボタンをおし、祈るような気持で過去数年のブログをみると、なななんとすべての画像が復活しているではないか!

無事成功したやった~~と、胸をなで下ろし思わずガッツポ-ズ
ただ私なりに、事前に準備した作業は、ここ数日、アップした画像表示のURL(リンク)と過去の非表示部分の画像リンクのURLを調べて
下記のアドレスを上の表のSearch pattern(置換前)Replace pattern(置換後)に入れ込んだ

 置き換え前(古いサイトのアドレス)    http://kooen138.sakura.ne.jp/   

 置き換え後(移行後のサイトのアドレス)  http://kooen.sakura.ne.jp/ooyodo/wp-content/

※ 同時に転送ソフトFFFTPで幸いパソコンに保存してあった
過去のブログ画像フォルダ-(sblo_files)をooyodo/wp-content/に一括転送した、但しこの転送先は現在表示されている画像リンクURLをみて転送フォルダ-ooyodo/wp-contentを確認

参考にさせて戴いたサイト

Search Regex は、データベースに登録されている記事データの中身を検索・一括置換できるプラグインです。HTMLソースコードの検索・置換や正規表現を用いた検索・置換に対応しています。

このプラグインは、データベース内のキーワードやURLなどを一括置換する際に役立ちます。例えば、ブログを引越しした際に画像格納ディレクトリを一括置換したり、サイト名などのキーワードを一括置換するなどの活用方法があります。

非常に便利なプラグインなので活用しましょう。(ネットより転写)

Windowsのアップデ-ト

IEに脆弱性Internet Explorerの脆弱性を修正するプログラムが配信されました

さて、報道されているInternet Explorerの脆弱性について、
本日、マイクロソフト社よりセキュリティ修正プログラムが配信されました。
通常は、Windows Updateを通じて自動で適用されます。
キャンセルせずに必ず実行してください。

なお、Windows XPはマイクロソフト社がサポートを終了しており、
修正プログラムは配信されない予定でしたが、
今回のみの特別措置として、XPも配信の対象になっています。

東洋経済オンライン 5月3日(土)0時0分配信 (抜粋)

マイクロソフト「IE」、残された教訓と課題
マイクロソフトは、5月1日(日本時間の2日)に修正パッチの配布を始めた
米国時間の5月1日(日本時間の2日)、米マイクロソフトは、米国時間の4月26日(日本語での報告は28日)に公開していたInternet Explorer 6~11のセキュリティホール(安全性に関する問題点)を修正するためのパッチ「Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム」を明らかにした。マイクロソフトはこのページで更新プログラムを配布するほか、Windows Updateでも対策プログラムを配布する。今回の対策プログラムは、4月9日のサポート終了後もいまだ利用者が多いことを理由に、特例としてWindows XPユーザーに対しても提供されている。 コントロールパネルのWindows Updateで更新プログラムを確認。「Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 のセキュリティ更新プログラム」(ウィンドウズのバージョンや”x64″は利用しているコンピュータによって異なる場合もある)が更新リストにあることを確認した上で更新を行うだけで済む。あるいは上記のリンクから単独の更新プログラムで修正することもできる。

マイクロソフトが情報提供用に解説しているブログ「日本のセキュリティチーム」のページでも、今回の対策やこのセキュリティホールを利用した攻撃が拡大していないことなどを伝えている。詳しい対応方法はこのブログがもっとも詳しい。また、前回の記事でも指摘したように、VGX.DLLというファイルを無効にすることで対策を施していたユーザーは、このファイル(アプリケーションプログラムが使用するコード集)をWindowsに登録し直す必要があるので注意しなければならない。■ ゼロディアタックは他のブラウザにも

 マイクロソフトのブログでも指摘されているが、今回の問題は他の「ゼロデイアタック」の事例と比較し、必要以上に大きな事件として伝わった面がある。しかし実際の攻撃が確認されていること、稼働しているほぼ全てのIEバージョンに影響すること、それらすべてのバージョンを合計すると6割に上るユーザーに影響があること、IEをブラウザエンジンとして利用しているアプリケーションも少なくないこと、IEを推奨ブラウザ(あるいは専用ブラウザ)として指定するアプリケーションがいまだに多いこと、社内アプリケーション開発でIEのみを対象としている企業が少なくないこと――など、実に多くの要因が重なったことで、世界中に不安が拡大したといえる。今回の騒動を機にユーザー者側も、ゼロデイアタックに対する理解を深めるきっかけにするべきだろう。