令和6年10月19日(土曜)は天気予報8時頃より雨マ-ク
日南の戸村への買い物もあり早朝登山は中止して大淀川堤防を歩く(15キロザック背負う)
5時半ごろから出発する、途中からみる満月、日の出が良かった。

善仁会病院で前回令和6年9月30日(月)に引き続き10月9日(水)2回目の受診を受ける。
1回目と同じ様に採血(5本)、胸のレントゲン、心臓検査を行う(今回はCT、尿は無し)
待合しつでまっていたが担当のM先生に救急患者があり約1時間近く待つ
番号を呼ばれて30番室にはいる、既に採血の結果の一覧表が出ていた。
何か変化はありましたか?ときかれ
早朝登山で息が上がらなくなったことを告げると喜んでおられた。
今回検査結果
心臓、肺に異常なし(肺の水も無くなっている)
また心不全の進捗度を見る数値「NT-proBNP」は約700あったのが
ななんと約150迄に下がっていた(下図)基準値は125以下
結局
このまま薬物治療を続ける事になり
次回(3回目)は令和6年10月30日(水)午前10時30分より受診予定
今の生活(減塩、運動の継続、節酒、ダイエット)を続けながら次回の数値NT-proBNP基準値が125以下になっている事を祈るのみです。
今後、過剰な負荷を与える無理な登山で無ければOKでした(^_-)-☆
身体と相談しながら進める。
今回、今まで数年にわたる登山で息が上がっていた理由が判明したが
身体の微妙な変化にも病院で受診することの大切さが身にしみて解った
もっと早く受診していればと思った。
※①二回目に処方された薬以下
食事療法
うっ血性心不全では、食事制限が重要です。特に塩分の制限が求められます。塩分を摂りすぎると体内の血液量が増え、心臓に負担をかけることになるからです。摂取は1日6グラム以下に抑えましょう。
肥満により心臓に負担のかかっている人は、カロリーの制限が求められます。動物性脂をなるべく避け、植物性脂を摂るようにしましょう。
過剰な水分の摂取も控えましょう。コーヒーなどの刺激物や大量飲酒も避け、禁煙しましょう。
また、運動不足や肥満はリスク要因です。過度の運動は心不全を悪化させますが、過剰な運動制限も循環調節力を衰えさせます。状態に合わせた運動を行ないましょう。1日に20~30分程度の有酸素運動(ウォーキングなどの息の切れない軽い運動)が望まれます。
今年の2月のSさんに続いて10月6日iさんの旅立ち7日はメモリードホ-ルお通夜でした。
沢山の山仲間が見えていた。
また入り口には登山口装備(ストック、登山靴、ザック)と私が編集したアルバム集が飾ってあった。
約1.5年?癌との闘病生活で遂に帰らぬ人となった次々と長いあいだ感動を共有した山仲間が去って行くのは寂しい・・・
安らかにお眠り下さい(合掌)
9月11日に田の神さ-踊りの講師としてお願いしたいとのLINEメ-ルが届いた
発信者は元の職場同僚で毎月食事会をしているi氏だったので即、参加の返事をだす。
前日10日にi氏が我が家に来訪、田の神さ-の資料を持参、目を通しておいて欲しいとの事
田の神さ-についての、いわれ、歴史、種類ほか
宮崎市における「田の神さ-」象が129基ありその配置されているマップ等々よく調べられたと感心する。
当日の朝9時に迎えて来て頂き小松台の公民館へ直行する。
この公民館は初めて、数部屋があり一番東側の12畳ぐらいの部屋に通された。
プロダクタ-で私がアップしたYouTubeで田の神さ-踊りを鑑賞
ここで同じ地区の方が3名(女性2男性1)見える。
音楽に合わせて私が先頭に田の神さ-踊りをする(予め持参している、スピ-カ-とスマホが音源)
2回~3回繰り返して踊る。
あと談話とプロダクタ-で皆さん希望の楽曲を流す等々・・・
ランチはi氏が宮崎駅まえのビル3階にある食事処の中から「北諸」へ
肉料理の「しつまむし」人気NO1と生ビ-ルをご馳走になりました。
———–以下一部抜粋———–
「田の神」とは
「田の神(たのかみ)」は、古くから日本の農村で信仰されてきた神様で、稲作を見守り、豊かな収穫をもたらすと信じられています。この神様は、田んぼの近くにある石や小枝に宿るとされ、これに対してお供え物を捧げ、祈りを行う習慣があります。地域によっては、「農神(のうがみ)」や「作神(さくがみ)」、「地神(じがみ)
」とも呼ばれることがあります。
石像や石碑の建立の始まり
かっては、石や小枝が田の神の象徴とされていましたが、これではわかりにくく、失われたりするため、次第に文字が刻まれた石碑や、人の形をした石像が作られるようになりました。残っているもので、年代がわかるのは、江戸時代(1603~1868年)
中期以後のものです。鹿児島県の最古はきつま町にある宝永2年(1705)、宮崎県では小林市の享保5年(1720)、宮崎市高岡町では唐崎にある元文2年(1737)、旧宮崎市では生目長嶺にあるの慶応2年(1866)と書かれている像となっています。
田の神像の種類
宮崎県の分類では、
1. 神官型・・・神官が正装して座っている姿を模した像、市内に61基
2. 農民型・・・頭にシキ(縄を編んだ笠)をかぶり、手にシャモジやスリコギを持
った姿を模した像、市内に48基
3. 地蔵型・・・地蔵菩産や修験僧の姿を模した像。鹿児島県に多い。市内に2基
4. 田の神舞型・・・農民や神官が踊り出しそうな姿勢で、足を踏み出している動
きのある像。市内にはない。小林市、鹿児島方面が多い。
5. 文字碑・・・長方形の石碑に田の神などを彫り込んだもの、市内に15基
6. 自然石・・・自然石に田の神などの文字を彫り込んだもの、市内に1基
7. その他、大黒様型、仏像型、庚申塔などがありますが、「田の神」として地区でまつられているものは、「田の神」と扱われています。
奥が令和6年4月19日(金)に階段から転倒して救急車に運ばれたあの日から
今日で130日(4ヶ月プラス)が経過した約2ヶ月入院
近くの脳神経外科を無事6月10日(月)に退院
その間にも地域包括支援センタ-にいろいろ相談
脳神経外科の退院に伴い相談していた担当のTさんが見え娘も含めて今後の事を打ち合わせ
そのあと介護申請等をTさん通じて市役所へ提出する。
申請に伴う奥の介護度状態を審査する為、包括支援センタ-のTさんと一緒に資格をもっておられる方も来訪
指導マニアルを見ながら次々と審査始まる。
この度、令和6年8月27日(月)午前9時半
長くなったがやっと市役所からの介護度の結果の書類(介護保険被保険者証、要介護認定、要支援認定等決定通知書)を持参して
Tさんが見習いの方と2人で訪問、あとでバリアフリーのリフォ-ム工事業者の方も来訪
結果は「要支援2」でした。週に2回の「デイ-サ-ビス」を利用出来るとの事で奥の了解を得る。
結局近くのS病院が経営している「デイサービスセンタ-春風」を来月9月4日(水曜日)に見学体験予定
それと自宅内のバリアフリーによるリフォ-ム工事も行う様にした。
場所は玄関前、トイレ入り口、トイレ内、風呂場入り口、風呂場内2ヶ所の見積り依頼する(1割負担)シャワーチェア1ヶ注文
32000円→3200円グリ-ン。株式会社オンリーワンケアで自宅内のバリアフリーのリフォ-ムヶ所調査、見積もり工事を予定
大型台風10号接近、上陸に備えて準備万端~!
8月26日の夕方から28日まで時間の合間合間に雨仕舞い等々
これで一安心、後は台風が29日(木曜)襲来するが・・
宮崎は大雨特別警報も?
九州~本州縦断の為に被害が無い事を祈るのみです。
※雨戸仕舞いで苦労したのは木製の雨戸で家の南で特に東側の部屋の木製雨戸が動かず苦労した
じっくり時間かけてやっと動いた。見かねた奥から最後の雨戸はもうこのままで良い
でも頑張って最後まで根気よく諦めずしたら成功~~~~ホットしましたσ(^_^;)
以下ネットニュ-ス情報
非常に強い台風10号が北上しています。今回の台風は速度が遅いため、宮崎県内は 30日金曜にかけ、大荒れの天気となる恐れがあります。気象庁は大雨特別警報を発表する可能性があるとして、最大級の警戒を呼びかけています。
非常に強い台風10号は屋久島の南南西の海上にあり、ゆっくりした速さで北北西に進んでいます。中心の気圧は935ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は50メートルです。
宮崎県内は、すでに風速15メートル以上の強風域に入っていて、29日朝には風速25メートル以上の暴風域に入る見込みです。台風の最接近は30日午前中の見込みです。
(気象庁の記者会見)
「過去最強に近いクラスと言えると思います。九州南部では記録的な大雨となり、大雨特別警報を発表する可能性があります。」
28日朝の会見で気象庁の担当者は、今回の台風は「過去最強に近い勢力」とした上で、動きが遅いため、暴風や大雨が長引く恐れがあると、最大級の警戒を呼びかけました。
(オカファーエニス豪アナウンサー)
「あさ10時の宮崎市です。かなり激しい音を立てながら横殴りの雨が降ってきました。」
宮崎県内で予想される24時間雨量は、きょう28日午前6時からあす29日午前6時までが400ミリ、あす29日午前6時からあさって30日午前6時までが600ミリとなっていて、年間の3分の1ほどの大雨が2日間で降る恐れがあります。
30日金曜にかけ、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫、うねりを伴った高波に厳重に警戒してください。明るいうちに災害への備え・避難行動を進めてください。