「山楽」カテゴリーアーカイブ

冠岳・材木岳

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Sさん提供の集合写真は最後のペ-ジです。3秒間隔表示

第二山行 6月25日(土) 冠嶽 516.4m 材木岳 465m   いちき串木野市

宮崎市街地を36名二台のマイクロバスに分乗して早朝6時出発する。

アプローチ:江平東町駐車場~高岡赤谷~野尻追分~高原IC~霧島SA~横川IC
~県道50~さつま町佐志~県道51~藺牟田池口~県道42~日の丸
交差点~道の駅樋脇~県道39~宇都三差路~県道39~冠嶽園地
入口バス停~ふれあい林道~中岳神社入口  降車
バスはふれあい林道を先(南)に進んで、徐福の像広場駐車場へ移動
帰り:徐福の像広場~ふれあい林道~冠嶽温泉~県道39(往路と同じ)

登山ルート:中岳神社入口~中岳神社~雑木林横切り~林道~傘石入口~傘石
~雑木林横切り~煙草神社入口~煙草神社・材木岳分岐~煙草神社
往復~材木岳・経塚分岐~材木岳~材木岳・経塚分岐~経塚~冠嶽(西岳)~
天狗岩~冠嶽西登山口~舗装林道~鎮國寺~鎮國寺参道~徐福の像広場 (装備解除)
総所要時間:約4時間    温泉:冠嶽温泉     帰着:18:20

夏山南アルプス白根三山へ

北岳上の写真:3000m級の山々が連なる北岳縦走 いよいよあと一ヶ月と迫ってきた、この梅雨明けが待ち遠しい・・心はもう飛んでます

昨年2015年の夏山「八ヶ岳縦走」に引き続き
今年は南アルプスで人気ある北岳縦走(白根三山)を、梅雨明けに登る予定です。
これに標準を合わせて昨年からトレーニングを行ってきました。
毎朝のスロージョギング、週1回の低山歩き等など
70キロの体重も65キロまで絞り込む事が出来て
足の筋力も相当ついてきました。

これも目標設定の力だと思います。

泊まる山小屋等のホ-ムペ-ジ

一日目 広河原山荘
二日目 北岳肩ノ小屋
三日目 農鳥小屋
四日目 大門沢小屋
五日目 東横イン八王子ホテル

国土地理院登山ル-ト地図
※ヤマケイオンライン(北岳白根三山コ-スタイム表)

白根三山縦走コ-ス 

初日:宮崎空港~東京羽田空港~甲府駅~広河原山荘(泊)
二日目:広河原山荘~白根御池小屋~小太郎尾根分岐~北岳肩ノ小屋(泊)↓
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三日目:北岳肩ノ小屋~北岳~北岳山荘~中白根山~間ノ岳~農鳥小屋(泊)↓
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四日目:農鳥小屋~西農鳥岳~農鳥岳~大門沢下降点~大門沢小屋(泊)↓
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五日目:大門沢小屋~休憩小屋~奈良田(温泉)~身延駅~八王子駅&高尾付近の宿(泊)↓
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六日目:宿~高尾登山~東京羽田空港~宮崎空港

高尾山のホ-ムペ-ジ
登山口までの交通手段

宮崎空港~羽田空港~甲府駅

下山あと交通手段

ショルダン身延駅~甲府~八王子駅

ショルダン 八王子駅~高尾駅~高尾山口

   ショルダン  高尾山口~羽田空港

ANA時間表

東横イン東京八王子駅北口ホテル

※youtubeで見る
白根三山前編

白根三山後編

北岳間ノ岳登山 その一

北岳間ノ岳登山 その二

登山装備チェックリスト

双石山小屋ホタル観賞登山

Sさんよりの電話で
急遽、今日平成28年6月14日(火曜)に蛍観賞会の連絡があったので
数人の木曜会のメンバ-に通知
結局、小谷登山口に午後6時までに集合したのは5人
皆さん寝袋、敷きマット持参の姿で小谷登山口を出発

私もビ-ル3本に焼酎3合、飲み水(ペットボトルお茶2本、ポカリスエット1本、魔法瓶のお湯)
寝袋、着替えの衣類等々でずしりと肩にザックが重かった。

重いザックを背負って山小屋に着いたのは夕方午後7時35分
さっそく囲炉裏で焚き火するが、最初湿り気ありなかなか点火しなかった。
持参した地鶏は解凍に時間かかる。

蛍観賞前に腹ごしらえ汗も相当搔いていたので
持参したビ-ルが美味かった瞬く間に3本飲み干す

食事あと皆さんで山小屋周辺をホタル鑑賞で散策する。
暗いのでヘッドランプ照らしながら
アチコチに飛び舞うホタル
初めてここ双石で見た、感激の瞬間だった。

ホタルと間違えて近づいてみても動かない
「きのこ」が発する光には驚いた。

ホタル鑑賞あと囲炉裏を囲んでの楽しい談話がつづく頃
突然
夜中22時半頃に男性が一人の山小屋へ見えた

ななんと
以前あった事のある近くのス-パの店長のHさんだった。
寝袋、テントも準備されて、いつも夜に野営等も慣れている感じだった。
結局、一緒に山小屋に泊まる事になる。

双石木曜会の事も話しをして入会して頂く、紙に名前と連絡先をサイン頂く
その時、自分のブログ「双石探検隊」の紹介も記載された。
今、トライアルラン等にも挑戦されているとの事
双石木曜会もますます、新会員が増える良い事だ。

真夜中までの談話が続く・・・時計を見たら24時頃
あわてて
持参した寝袋を広げる初めての双石山小屋での夜である。

翌朝は爽やかな小鳥の鳴き声で目が覚めた
山小屋の前で全員写真を撮ったあと下山する。
ゴ-ルは午前7時25分小谷登山口でした。
楽しいホタル鑑賞(‘A`)登山
皆さんお疲れ様でした。

ル-トは

初日
小谷登山口(午後6時出発)~三段ハシゴ~谷コ-ス~第2展望所~山小屋(泊)

二日目
山小屋~第2展望所~谷コ-ス~三段ハシゴ~小谷登山口(ゴ-ル)

20160615-142104.jpg上の写真:二日目の朝 下山前に全員写真(左二人目の男性は深夜合流されたHさん)

下の写真:沢山の荷物を背負って三段ハシゴを上る、下は山小屋から見る宮崎市街地夜景、囲炉裏で談話             右は第2展望台これから小屋に向かう

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登山用機能シャツ

ス-パゼビオにぶらりと散歩がてら寄ってみた、自然と足がアウトドア、登山関係の売り場に・・
目に付いたのがこの、機能がいっぱいついた長袖シャツと半袖シャツ
しかも価格が半袖は2千円、長袖は約4千円と大幅値引き、さらに10%値引きの券を提出する。

登山のアンダーウェア(インナー)【夏冬のおすすめ・選び方・安いインナー・口コミ・評判・評価】

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6月宮崎山楽会定例会

6月宮崎山楽会定例会は平成28年6月9日(木)中央公民館2階会議室
いつもの1時間前に出席すると、今回が司会初デビュ-のKさんが1人ロビ-室に
少し緊張気味だと・・・

今回
注文の有った写真は「筒が岳」 20枚 DVD4枚だけで、配布が楽でした(雨の為、二つ岳が中止)
希望者募集のアルバム写真は「桑原山」のみ(矢岳・竜王山も雨で中止)

今月の山行は第1山行が平成28年6月12日「双石山」35名参加予定
第2山行は25日「冠岳、材木岳」    36名参加予定

私の当番の宿泊登山(8月20、21日)
「久住山・中岳・天狗ヶ城~黒岳」も山行申込表が置いてあった。
聞いて見たら27名の申し込み
調査登山を6月2-3日行い、その報告をして

下記の通り提案をする
山行行程のコ-スでは宮崎帰宅が遅(午後10時半頃)くなるので
①宮崎山楽会初めての事であるが早朝3時出発する。
②逆コ-スの男池からスタ-トする。

①について、その場で1人1人確認する全員OKでした(提案が受け入れられてホットする)
逆コ-スの男池でまたコ-スタイム表を再作成する事にした。

定例会が終わると楽しみな「芋会」を綾芽にて
この為にいつも夕食は抜いてくる。

またまた楽しみの2次会はいつもの場所「みや」で
常連組の3人で飲みながらのカラオケが楽しい

今回も少しだけ経過した午前様でした。
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芋会8名で乾杯ですTさんは欠席

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司会初デビュ-のKさん
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定例会の会場内の様子

九重連峰・調査登山結果のコ-スタイム表

九重連峰・調査登山結果のコ-スタイム表

当番による一日目の記録表です。

一日目 6月2日(木)牧ノ戸~久住山~中岳~天狗ヶ城~法華院温泉
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当番による二日目の記録表です。
二日目 6月3日(金)法華院温泉~大戸越~黒岳~男池
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九重連峰・調査登山を計画工程表により
男池からスタ-トされた
応援隊のコ-スタイム記録です(Oさんより)
※逆コ-スの場合
一日目 6月 2日(木曜日)男池~黒岳~法華院温泉
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感想 
逆コ-ス初日の場合、宮崎5時出発で黒岳登るには時間的に無理がある、途中から黒岳を諦め引き返しても
宿の到着が上の図では午後5時10分と遅くなっている。
健脚組にしてこの様子、黒岳を断念して風穴から~段原~大船山~段原~法華院温泉宿の案も良いのでは?

調査登山レポ(九重連峰久住山~黒岳)

6月2日(木)、3日(金)調査登山は天候にも恵まれラッキ-で
ほぼ、コ-ス計画表の通り二日間にわたる全コ-スを縦走しました。
二日間で約4万歩近く歩いてました(携帯の歩数計)

二台の自家用車で宮崎市街地を本番に合わせて早朝5時出発する。
新富町「軍瀬」のバス停前、ファミリマ-トで合流
途中行程表どおり、日向道の駅、宇目道の駅、瀬の本高原で小休止する。

当番の本隊組は牧ノ戸をスタ-ト
牧ノ戸の駐車場は、この時期ミヤマキリシマを狙って各地からの車で満車
探し当てたバス停のある所に駐車する。

応援隊は牧ノ戸を通過して、逆にゴ-ル地点の男池からスタ-トする、それぞれ初日ゴ-ル地点の
法華院温泉宿で合流(宿で車の鍵の交換をする)

宿に到着する時間は本隊組が16:30分、応援隊が17:10分でした。
法華院温泉は満員状態で受付も並んで順番待ち。

翌朝は6時半の朝食でしたが、アナウンスの指示で順番待ち(受付順)約10分ちょっと?待たされる。
体操後7:30分に宿を出発、ほぼ計画表どおり進行する。
途中、気をつけていた奥ゼリへの分岐地点標識を、うっかり通過しての遠回り(ソババッケ経由)で
風穴(11:40着)で昼食、議論の結果ザックを置いて急登連続の黒岳(高塚山)へ途中のザレ石には要注意
高塚山頂には13:25着

男池ゴ-ルも約1時間の遅れで16:40分ゴ-ル
温泉は九重観光ホテルが入浴不可能で星生ホテル温泉(@800)へ変更
道の駅日向で解散式
宮崎帰宅も1時間遅れで22:30分でした。
2人のSさんの車提供と運転、お疲れ様でした(感謝)

以下二日間の縦走ル-トです。
初日
牧ノ戸登山口(スタ-ト)~沓掛展望所~沓掛山~扇ヶ鼻分かれ~久住避難小屋~久住山~御池分岐~中岳~天狗ヶ城~ 久住分かれ~諏蛾守越分岐~北千里浜~法華院温泉山荘(泊)

二日目
法華院温泉~平治岳・大船山分岐~大戸越~ソババッケ~奥ゼリ~風穴~天狗岩分岐~高塚山~
天狗岩分岐~風穴~奥ゼリ~ソババッケ~かくし水~男池(ゴ-ル)

感想
二日目の黒岳は前日の疲労もあり、かなりコ-スもハ-ドでした。
そこで
8月の本番では初日を黒岳にする逆コ-スも又いいと思う(二日目の行程もスム-ズ)
 でも
健脚の皆さんでも黒岳(高塚山)を時間の関係で登頂できず宿に17:10到着だった。
本番の夏場は団体の場合、時間的にとても無理がある。
宮崎市街地を早朝3時に出発すれば解決するのではと思うが・・?

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牧ノ戸の駐車場は平日でも満車でした(上写真)

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久住山の山頂で・・  青空と見頃のミヤマキリシマのもと昼食

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御池を右周りして中岳へ登る

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満員状態の法華院温泉宿の食事時

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平治岳の麓で第1班調査隊

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 念願の高塚山の山頂にて

調査登山九重連峰(久住山~黒岳)

調査登山を6月2日~3日に行うことにした、九重連峰の「久住山~黒岳」縦走コ-スである。
初日のル-ト
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牧ノ戸登山口(スタ-ト)~沓掛展望所~沓掛山~扇ヶ鼻分かれ~久住避難小屋~久住山~御池分岐~中岳~天狗ヶ城~
久住分かれ~諏蛾守越分岐~北千里浜東端~法華院温泉山荘(泊)

二日目のル-ト
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法華院温泉~平治岳・大船山分岐~大戸越~奥ゼリ~風穴~天狗岩分岐~高塚山~
天狗岩分岐~風穴~奥ゼリ~ソババッケ~かくし水~男池(ゴ-ル)

※下山後の温泉は九重観光ホテル
コ-スタイムと地図で参考にしたサイト「ヤマケイオンライン」
※ 上の地図2点をこのサイトで作成⇒ ヤマレコ

下画像:久住分かれ
久住分かれ

下画像:御池と天狗ヶ城
御池と天狗ヶ城