「山楽」カテゴリーアーカイブ

石堂山

スライドショ-でみる山行様子

 出発時刻/高度: 08:07 / 883m
到着時刻/高度: 14:25 / 893m
合計時間: 6時間18分
合計距離: 6.17km
最高点の標高: 1548m

令和4年6月4日(土曜日)石堂山のお誘いを受けアルプス訓練を兼ねて参加することにした。
天候は晴れで暑く半袖姿、念のためウチワを持参したが風も吹いて使うことはなかった。明日はまた雨の予報です。
いい登山日和

Sさんが自宅にAM 05:35に見えて便乗あとタイヨ-の駐車場へまわり皆さんと合流
2台で西米良の米良三山の一つ石堂山へ・・・標高差711m

この山は2012年の10年前に当時の宮崎山楽会で行った以来である。

この中に動画のYouTubeもありますが
見てみると私も皆さんも若い・・
あの頃が71歳でまだまだ元気よかったが今回は私ビオラ氏を先頭にゆっくり歩くが最初の6合目登山口から急登の連続で
途中から息切れしてゼ-ゼ-とやっとの思いで最初の尾根(小休止)ヶ所までたどり着いた。
ここからは息切れする事無く順調に登って行くがびっくりしたのは途中の樹林帯のル-ト沿いでなななんと各ヶ所でそれぞれ合わせてマムシ3匹に遭遇
先頭を歩いていて保護色で良く見ないと解らなかったが、いずれも動かず三角頭のどんぐり短い長さで気持ち悪い
おそらく「日向ぼっこ」の為姿をあらわしたのでは?

8合目前後のザレ場ヶ所の難所二ヶ所ありそして9合目付近の急登は一苦労しましたが
無事山頂を極めることが出来ました。
昼食を山頂で済ませ登って見えた方に全員写真を撮って戴き下山開始

途中3回休憩を入れて全員無事ゴ-ルする。
ゴール後のTちゃんの桑の実ジュースは美味しくて生き返った心地よさでした。
約6時間の山行でした。
皆さんお疲れ様でした。
私の歩行計では20223歩数でした。

野地板荷揚げ作業(3回目)

出発時刻: 08:13
到着時刻: 12:00
合計時間: 3時間46分
合計距離: 3.36km

スライドショーで見る荷揚げ作業の様子

令和4年5月14日(土)
三回目(最終回)になる野地板運搬作業
小谷登山口にAM8:30までに集合と
今回も 呼び掛けに双石木曜会メンバー15名が参加
大変有り難い事で有る(感謝)

今日迄は天候不順で山は6日ぶり
小谷登山口には双石木曜会のメンバーが次々と
到着し其れ其れに登山口を出発

あとはSaさんが9時頃まで待機するとの事で

私ビオラ氏も
登山口をAM8:13頃出発する。
分岐地点に到着すると先に出発した
双石木曜会の皆様が小休止されていた。
ここで全員のスマホ撮影をする
その後直ぐ高校山岳部の皆様が30人見え
挨拶を交わしたあと
磐窟(いわや)神社方へ向う

我々双石木曜会の皆さんは
三段ハシゴ経由で第二展望所へ
ここ展望台入口に積まれた野地板180枚を
数回繰り返しのリレー方式で山小屋まで運搬作業
今回は高校山岳部の男性20名の皆様も
応援して貰い大変助かりました。

お陰様で午前中に終了
山小屋で全員記念写真撮影して下山開始
無事小谷登山口ゴール
皆さんおつかれ様でした。

親父山縦走登山(親父山、黒岳、三尖)

スライドショ-で見る山行様子

出発時刻/高度: 08:26 / 1198m
到着時刻/高度: 15:22 / 1130m
合計時間: 6時間56分
合計距離: 5.22km
最高点の標高: 1643m
最低点の標高: 1130m

令和4年5月8日(日曜日)宮崎市街地を早朝5時出発
参加者は17名、各6ヶ所からそれぞれバスに乗車する,宮崎市最後は下北農園から2名そして
最終は川南から1名乗車する。
途中の休憩は日向の道の駅と道の駅青雲橋(トイレ休憩、集金3400円)

現地登山口に8時15分到着、既に数台の自家用車が並んでいた。
林道の終点で当番の挨拶、準備体操を終えNリ-ダを先頭に出発

親父山は昨年は同じ5月の6日に4名で花見登山をしてアケボノツツジとシャクナゲに感動したので今年も行くつもりでいたが
昨年に比べると今年は全体的に花がイマイチでした。

途中途中でスマホ撮影しながら
親父山と黒岳、三尖では全員写真をとる、昼食は黒岳の山頂、驚いたのはここで双石木曜会のYさんMさん2人と出会う
そこで黒岳山頂での全員写真はYさんより撮って戴く。
ここからは急降下で三尖方面へ長い下山が続く
途中からみる阿蘇の涅槃像がくっきり見えた。
数回のアップダウンを繰り返しながらやっとゴ-ル午後3時22分 合計所要時間約7時間

双石野地板運搬作業(2回目)

令和4年5月7日(土)は2回目の野地板運搬作業
今回は分岐地点から第二展望所まで
各団体等から約40名近くが参加
双石木曜会からも14名の多数参加で感謝です。
結局 約40名近くの方が集合された
大勢での作業は楽し三段ハシゴ手前まで各自2枚~3枚運ぶ

ここ三段ハシゴからは全員でのバケツリレー方式を4回繰り返す

心配されていた雨も降らずラッキでした。
皆さんお疲れ様でした。

次回は最終回で第二展望所から山小屋まで予定では令和4年5月14日土雨の場合は延期

赤川浦岳

山行様子をスライドショーでアップしました。

出発時刻/高度: 08:22 / 1133m
到着時刻/高度: 11:18 / 1133m
合計時間: 2時間55分
合計距離: 3.33km

令和4年4月22日(金)赤川浦岳に登って来ました。
メンバ-は4人Sさんの車に便乗する。
広い現地登山口の駐車場に到着すると目を見張ったのは
根子岳を頭とする阿蘇五岳(涅槃像)が雲の上に浮かび上がる
雲海が広がっていた。

これをバックに記念写真を撮る(丁度下山した女性にお願いする)

この山は約11年振りその頃の印象はル-ト沿いがスズダケの群生に
覆われていて長い藪漕ぎで苦労した記憶があったが...
今日行ってみて
全部枯れてあのスズタケの面影が全く無い

尾根歩きからの見晴らしも良く気持ち良かった。
お目当てのアケボノツツジは昨日の雨で少し花は散っていたが
まだまだ見頃でした。

山頂からの景観は無く全員写真をとり直ぐ下山開始する。
昼食には早いのでゴ-ルしてからとる事にした。
下山中もスマホで盛んに撮影した、また次々と登って見える方が
あとを絶たない福岡、大分、熊本、鹿児島等各地からの
ハイカ-の皆さんで賑わいました。

天候も良く気温も温暖で絶好の登山日和でした。
皆さんお疲れさまでした。

九重を愛する会(八九)

偶数月の第二火曜に開催の九重を愛する会ランチ会は
今回令和3年10月12日(第2火曜日)以来の半年ぶり
参加者は6人でした。

場所は宮崎駅近くの創作料理「ハ九」
午前11:30分乾杯〜午後1時の1時間半
飲み食べながら楽しい一時を過ごしました。
個室でコロナ対策(しきりの透明ボード等)もバッチリで安心しました

食事代金2200円に飲んだ分の生ビ-ル代金1杯で550円を加算
私とOさんも生ビール2杯飲みました。
他にペットボトルの焼酎はコップに注いでそのまま、そーつと飲む(笑)

人気おすすめランチは牛ステーキと刺し身デザートコーヒーつき
但し要予約全員一致でOKでした(*^O^*)
なお、次回は令和4年6月14日(第2火曜)
場所は未定

のじ板運び

宮崎山岳協会より
下記の通り協力依頼がある
令和4年3月19日(土曜)当日は早朝登山あと私ビオラ氏も「のじ板」
運搬作業に参加した。

小谷登山口から分岐地点までの運搬作業
のじ板180枚
無事に作業が終了する。
次は分岐地点から山小屋までの運搬作業になる。
日程はまた連絡有る予定

8時30分〜10時で約1時間半で作業終了、小谷登山口南駐車場で解散式
参加者は約40人
ーーー記ーーー----------

会員の皆様

お疲れ様です
双石山山小屋も築29年が経過し老朽化に伴い、補修工事が必要な箇所が見つかり、この度
工事を行うこととなりました。よって資材の荷上げ作業のご協力をお願いいたします。
小谷登山口駐車場~「仮置場」昨年登山道補修工事をした場所(距離100m程度)までリレー方式で
行いたいと思いますので時間のある方は是非参加ご協力をお願いいたします

のじ板 (200㎝x15㎝ )180枚

日時:3月19日(土)AM8:30~
集合場所:小谷登山口

                  

        

山岳保険の更新(2年目)

現在山の保険は双石木曜会のスポーツ安全保険(団体4人以上)と別に
昨年新しく「日山協山岳共済会」の山岳保険に加入してもう直ぐ1年の更新時期を迎え
引き続き加入するようにした。
 

日山協山岳共済事務センターからA4の袋が送ってきた。
内容はパンフレット 自分の名前が印刷された2022年度 更改資料等々
今回令和4年2月7日更新、近くの郵便局で送られて来た振り替え払い込み書で7930円を支払う
現金で支払うと 手数料が要るのでカ-ド支払いにした。
「日山協山岳共済会」4月1日から有効
下表のハイキングコースタイプⅱを更新加入した。
年間入会金1000円
保険代金 6930円(4月〜3月)
今年度Ⅱタイプ

単独登山、数名での登山等々
日常の活動時の怪我等もすべてOK

アイゼン(チェ-ンスパイク)

注文したアイゼン(チェ-ンスパイク)が今日12月29日届いた。
従来のは爪がポキンと折れて使えなくなり
今回アマゾンでオレンジ色を購入する。

この商品について
【 初心者向き 簡単装着 】 19本爪 アイゼン。初心者 でも 簡単 に 装着 できる設計でありながら、 冬 の 低山 や 夏 の 雪渓 歩行 に十分な役割を果たします。また、都市部における突然の 道路 凍結 や 雪道 にも 便利 で 安全 対策 としても使える 簡易 型 軽 アイゼン です。                     

【 使用用途 は広範囲、かつ 携帯性 ・ 収納性 が抜群】 シリコーン製のボディは伸縮性があるため、登山靴、トレッキングシューズはもちろん、スニーカー、ブーツ、ビジネスシューズにも使うことができます。また、コンパクトに収納できる収納ケースも付属しているので、収納性、携帯性が抜群です。雪山 から 通勤 の 坂道 、 ワカサギ 釣り まで広範囲にご利用いただけます。                     

【 耐久性 と使いやすさを考えた素材】爪 チェーン:SUS304 ステンレス  ボディ:シリコーン ※ SUS304ステンレスは 軽量 で さびにくい 性質を持っており、ステンレス鋼・耐熱鋼の代表として家庭用品や工業用品に幅広く使用されています。一方、他社製品で使われているSUS201は、ニッケルの割合を減らしたもので、SUS304の方が錆びにくい性質を持っています。シリコーンは 伸縮性 がある一方で、耐熱性、耐寒性、 撥水性 などの性質があり、ウレタンに比べると 耐久性 に富んだ素材です。使いやすい、そして永く使えることを考えた製品です。                     

【サイズ】 M サイズ : 23.0 ~ 25.0 cm L サイズ : 25.5 ~ 28.0 cm ※お手元の 靴 の サイズ をご確認ください。 男女 兼用                     
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