令和7年3月21日(金)
60日目 (50プラス10)
今日の挑戦
蜂楽饅頭15個数を並んで購入約33-40分立ったまま
ツーストックで南側堤防ゆっくり歩き
ベンチで休憩日光浴
スマイル歯科運転
バイクで高松橋手前まで
昼食 夕食完食
M体操 3回
「うつ病の日内変動」について
うつ病の日内変動について
一日の中でも症状に変化があります
うつ病の症状には、1日のなかでも変化がみられることがあります。
多くの場合、起床後から午前中にかけて症状が重く、午後になると気分が晴れてきます。
↑ 私の場合がそうです
うつ病(鬱病)の症状
・悲しみ、空虚感、絶望感を感じる
・涙が流れてしまう
・毎日のように、ゆううつ(憂鬱:抑うつ状態)である
・興味の減退
・イライラなど易怒的になってしまう
・今まで楽しめていたことが楽しいと思えなくなった
・食事調整を特にしていないのに、体重が減少・体重増加してしまう
・仮眠である、不眠である
・周りから見ても明らかに何に対するでもなく、焦っている
・何をする気も起きず、時間ばかりが過ぎてしまう
・思考の静止、運動の静止がある
・やる気がわいてこない
・疲労感や倦怠感が継続している
・自分が価値のないものであると感じてしまう
・自分が消えてしまいたい
・自分がいない方が良いと思ってしまう
・罪悪感が継続している
・これまでできていたことが集中できなくなった
・注意が向けられず、ミスが多くなった
・死がすぐそばに感じられてしまう
上記は一例として挙げさせていただきました。
体験談
※ネットからの転写(参考にさせてもらう為)
😌 回復までの流れ
回復までの流れ-兆し・きっかけ
私の場合は「布団から出ていく場を見つける」それが一番でした。
くよくよしながら一日中布団の中に2か月くらいは閉じこもっていたものですから、2週間に1度、心療内科のクリニックに出かけることは、久しぶりの太陽にあたってピクニックのように感じ始めたときがあり、回復の兆しを実感しました。
散歩・日光浴がいいというのも知っていましたので、遊歩道めぐりをしました。午後の日課として散歩をいれられるようになりました。調子にのって、昔のぼった山に挑戦して登れないで、落ち込んだこともありました。
無理はしない。玄関から出られただけで60点以上です。回復です。
回復までの流れ-回復期〜寛解まで
私の場合は「仕事がある」ということと、「家族の中で経済的な柱であり続けること」が心に支えでした。
主治医は、うつの為に、職場で被害的になったりする私の対処法を教えてくれました。
『あの職員に冷たくされた理由は○○だからだ』との思いに「それは事実ですか?」「確認したのですか」と。
主治医は、優しい言葉で厳しく現実から目をそらさないことを教えてくれました。この主治医との出会いも転機でした。
仕事を続けるために「うつであることを受け入れてもらえる」「知っていても働かせてくれる職場」に勤めることにしました。障害者としての諸制度もフルに使いました。ただし、病状の揺れを理由に仕事に穴をあけることはできないのですね。
たいしたことはできていないのかもしれませんが、働けている。仕事仲間がいる。それを失わないことが私には大切だったと思います。
💡 効果的だったこと
効果的だった取り組み
①午前中調子が悪くても気にしない
②散歩・日光浴
③自助グループに参加する
④精神障害者対象の作業所などの施設でボランティアをさせてもらう
⑤仕事を休まずに行く
効果的だった周囲の支援
①相談支援機関の精神保健福祉士や臨床心理士の面談
②主治医の処方とアドバイス
③ハローワークの専門援助部門
④自助グループと仲間
⑤家族
⑥親友
⑦ボランティアの場を提供してくださった作業所(就労支援施設)