うつ病経過その2  

うつ病経過その2                           令和7年3月23日 作       

① 「うつ病の日内変動」起床後から午前中にかけて超症状が重く、午後になると気分が晴れてきます(活動は  
    午後からと仕分けしている。
    午前中は朝日当たる部屋に午前9時~10時寝転んでいる 、また背もたれ長いすに腰掛け目をつむる

② 午前中でも抗うつ剤10mmの時は自転車散歩30分ぐらいやっていたがトリンテリックス錠20mmにしたら意欲無くなった

③ 出来るだけ寝たきりにならないように心がけ、昼間ベッドで寝るのは極力中止 椅子に座ってぼ-っとしているか近くの堤防に  出る(長いすで休憩)また気分よく意欲あれば公園の草取り(ラジオ聞きながら)

④ 午後~夕方は雨以外ツ-ストックでゆっくり大淀川南側堤防散歩30分 途中ベンチで休憩又寝転んでいる

⑤ 食欲はほぼ無く無理に口にかきこんでいる状態  食べやすい バナナ、牛乳、ミックス野菜ジュ-スでカバーしている、家内 が3度の食事を準備してくれるので有り難い感謝 お粥、バ-モントカレ-等々

⑥ 夜は気分がいいパソコン作業が出来る22時過ぎても、いっこう眠気が来ない、床についても寝付きが悪い3~4時間で目覚め午前2時前後トイレに行く朝6~7時頃まで目はつむっているが脳内は覚醒している。毎日熟睡感なし
⑦ 自転車、バイク、軽自動車の運転中は注意を集中しているので鬱気分はほぼ感じられない

※ 薬の副作用がどう影響しているのか?
※毎日毎日をどう乗り切って行くか特に鬱気分の超重い午前中が大変である錠剤20mmに変更してからがいくら飲み続けても良くならない、 量が多すぎるのか元の10mmではここまで無かったあとの祭りである。
この状態をこの先毎日続けて行くのは超辛い、何とかならないか?

※現在の副作用(毎日) 
セロトニン症候群(手の震え)でスマホの文字が打てなくなった
食欲無し(無理に口に押し込んでいる)
不眠症   自律神経不安定
めまい
歩けない(100m?)

トリンテリックス錠20mm
主な副作用

下痢 、 傾眠 、 頭痛 、 めまい 、 不眠症 、 悪心 、 便秘 、 嘔吐 、 皮膚そう痒 、 全身性そう痒 、 じん麻疹
重大な副作用
セロトニン症候群 、 不安 、 焦燥 、 興奮 、 錯乱 、 発汗 、 発熱 、 高血圧 、 固縮 、 頻脈 、 ミオクローヌス 、 自律神経不安定 、 痙攣 、 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群 、 SIADH 、 低ナトリウム血症 、 低浸透圧血症 、 尿中ナトリウム排泄量増加 、 高張尿 、 意識障害
上記以外の副作用
発疹 、 倦怠感 、 異常な夢 、 リビドー減退 、 潮紅 、 寝汗 、 勃起不全 、 射精遅延 、 アナフィラキシー反応 、 高プロラクチン血症 、 出血 、 挫傷 、 斑状出血 、 鼻出血 、 胃腸出血 、 腟出血 、 血管浮腫 、 多汗症

生活上の注意
眠気、めまいなどが起こることがありますので、自動車の運転や危険をともなう機械を操作する際は十分注意してください。また、これらの症状を自覚した場合は、自動車の運転などの危険をともなう機械の操作は行わないようにしてください。
アルコール飲料やセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品は、この薬に影響しますので、控えてください。
不安になる、あせる、興奮しやすい、発作的にパニック状態になる、眠れない、ちょっとした刺激で気持ちや体の変調を来す、攻撃的になる、衝動的に行動する、じっとしていることができない、などの症状があらわれることがあります。因果関係は明らかではありませんが、これらの基礎疾患の悪化または自殺念慮、自殺企図、他害行為が報告されていますので、このような症状があらわれたときは医師に相談してください。
薬の飲みはじめや、飲む量を変更した時に、症状の悪化が現れた場合は、医師に相談してください。
病状に変化があったと感じた場合には、ご家族の方にも伝えるようにしてください。

不安、興奮、発汗、発熱、手のふるえ[セロトニン症候群]
筋肉が発作的に収縮する、意識の低下[痙攣]
けいれん、意識障害、全身倦怠感、頻尿、のどの渇き[抗利尿ホルモン不適合分泌症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください

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